2026年9月6日:パート2

 

 17時20分。東京から鳥取に向かう飛行機の機中からのメッセージ。

 

 羽田空港の出発便が混んでいたため、到着が15分ほど遅れるらしい。鳥取空港から三朝温泉のホテルまでは車で40分かかる。

 

 19時からは、平井知事、あの「テルマエロ」の作者である山崎マリさんと会食がセットされている。楽しみだな。😄

 

明日(7日)の午前9時30分から昼12時まで開催される今回の「温泉文化・世界サミット」開催の契機となったのは、文化審議会の国内候補決定時の次のコメントだった。

 

 「温泉文化はユネスコでの審議までの期間を生かし、国内でその内容についてより幅広い層と共有していくことが期待される。」

 

 この言葉を踏まえ、全国の温泉関係者が一堂に会し、温泉文化の魅力や文化的価値を発信し、世界に向けて「ONSEN」ブランドを推進することになった。

 

 有識者による講演やパネルディスカッションが行われる他、各団体のPRブース等も設置される。参加者は約300名。全国の旅館・ホテル関係者、都道府県知事、市町村長、観光事業関係者、温泉関係者だ。

 

 嬉しかったのは、温泉文化のユネスコ無形文化遺産登録運動の発祥の地とも言うべき群馬県の自民党県議団から、何と10名もの県議が駆けつけてくれることだ!!

 

 あ、飛行機が揺れ始めた。着陸体制に入ったようだ。この続きは、次回のブログで。