2026年9月6日

 

 午前10時。外は小雨。短い散歩をした後で、パソコンを起動させた。

 

 本日は午後の飛行機で鳥取県に飛ぶ。今日、明日と雨模様の天気だと報道されている。が、気温は30度を超えるらしい。こまめな水分補給を心がけよう!!

 

 さて、ここからは前回のブログの続編。前回(その②)は、山本一太に嫌がらせや意地悪を繰り返す人たち(特に政治家)が逮捕されたり、スキャンダルで自滅したりするのか?それは、「彼らが時代に取り残された存在」だからだと記した。

 

 もう少し具体的に言うと、こうした人たちに共通しているのは、社会状況や人々の意識の変化を感じ取れない、感性の鈍さだ。

 

 法律は完璧ではない。政治活動にも、常にグレーな部分がある。正しい物差しを見つけるのは難しい世界だ。が、それでも、政治や行政に対する有権者(納税者)の目は、益々、厳しくなっている。

 

 厳密に言えばルール違反だと分かっていながら、昨日まで「お目こぼし」されていたことが、今日からは厳しく問われる。猛スピードで変わる社会においては、そうしたことが頻繁に発生する!

 

 だからこそ、時代の流れを読み、自分たちの政治活動を可能な限り透明にしようと努力することが重要なのだ。

 

 参院議員時代に、山本一太を敵視する「権力者の子分たち」が、特に怒っていたのは、政治資金の問題に関する自分の発信や提案だった。彼らが、古い政治構造(利権構造)の中で生きていたからに他ならない!

 

 よく考えてみると、いわゆる政敵(?)とも言うべき人たちが、次々と政治とカネや、その他の醜聞で失脚していく現象は、その頃からずっと続いている。なるほど、秘書たちが「一太の祟り」と囁くのも無理はない!😓

 

 ある時、秘書の1人から、こう聞かれた。

 

 「もしかすると、一太さんが水面下で何か仕掛けているんですか?」と。アンチ山本勢力の中でも、同様のことを呟くひとがいると聞いた。

 

 が、(誓って言うが)そんなことはしていない!(笑)本当に勝手に何かが起こり、嫌いな人たちが勝手に壊れていくのだ!!(???)

 

 周辺に政治と金をめぐる問題が発生した時、常に自分ごとだと捉え、その都度、襟を正すようにしている。同時に、その種の事件に関しては、厳しいコメントと毅然とした対応を、繰り返して来た。

 

 そりゃあ、そうだろう。この種の問題が起こる度に、多くの人たちが不幸になるからだ!😮‍💨個人的な恨みで、厳しい発言をしているわけではないことは、ぜひ理解して欲しいと思う。

 

 今回のブログはここまで。次回のブログ(その④)では、周りの意地悪で嫉妬深い人たちが、次々に体調を壊したり、病気になったりする現象を分析する。実はそこにも「ちゃんとした理由」が存在する!!