2026年9月4日:パート2
16時30分。知事室にいる。次の日程まで少し時間がある。すかさず、本日の日程の続きを記録しておこう。
13時から自民党県議団(15名)との意見交換会。先般の会議で9月補正予算案に関する要望を聞いた。今回は、上記の要望に答えるための会議。県側にとっても、県議サイドにとても、真剣勝負の舞台だった!
冒頭、総務部長から各分野の要望に対する回答案を提示。丁寧かつ真摯な説明だった。この説明を受けて、複数の県議から質問や意見があった。全て知事である自分が答えた。
会議の後、知事応接室で、大和幹事長とサシで面会。最後の調整を行なった。何とか理解を得られたんじゃないかな。(ふう)
14時45分。安孫子県議が、ベトナムで奮闘している知り合いの某企業経営者と共に来訪。県側から、農政部の担当者も同席。ベトナムとの関係を重視して来た群馬県として、この人物とは、引き続き、様々な分野で情報交換が出来たらと考えている。
15時30分。小川前橋市長が、前橋農業経営士協会の役員5名と共に来訪。秘書課会議室で、地域の農業の現状や今後の展望について意見を交わした。
農業経営士は、市町村長の推薦を受けて、知事が任命する。農業分野における地域のリーダー的存在だ。
もちろん、JA関連の会合や農業分野の要望でお目にかかっていたひともいた。が、農業経営士協会の関係者として県庁に招いたのは初めてのことだ。
なるほど、農業経営士協会って、人材の宝庫だな!(感銘)スゴく勉強になった。どこかで、牧場にも足を運ばせてもらうつもりだ。
農業を取り巻く環境は益々、厳しくなっている。が、そんな中でも、ポジティブ思考で「攻めの農業」を展開している人たちがいるのは、とても心強い!😄
農業経営士協会との懇談会を提案してくれたのは、小川前橋市長だ。県側からは農政部の幹部、市役所からは、(小川市長に加えて)市の農政部長が同席していた。
上記の懇談会がセットされた経緯について、簡潔に記しておく。
先般、前橋地域の「新・群馬県総合計画の地域別懇談会」で、小川市長から、「知事(県)として、もっと前橋市民に県の考え方を伝える機会を作るべきではないか?」という発言があった。
その翌週(?)に、前橋市内のクリエイティブ構想の件で市長室を尋ねた際、この時の市長の発言に言及し、こう尋ねた。
「小川市長、県の施策やビジョンを理解してもらうために、前橋のどんな分野の、どんな人たちに会いに行けばいいですかねえ?」と。市長は(少し考えて)こんなアドバイスをくれた。
「そうですね。知事に足を運んで欲しいのは、やっぱり農業と医療の現場でしょうか。知事には直接、現状を把握して欲しいし、頑張っている人たちを励ましてもらえると嬉しいです!農業分野だと、県議時代から毎年、意見交換を行なっている農業経営士協会の人たちから話を聞くのがいい気がします!」
さっそく、同協会とコンタクトを取り、懇談会をセットされてもらった。もちろん、小川市長にも同席をお願いした。
小川市長、農業経営士協会の皆さん、ありがとうございました!🙇♂️前橋市の医療関係者との意見交換会については、改めて日程を調整する!
あ、待ち人(いつもお世話になっている某企業の経営者)が到着したようだ。この続きは、次回のブログで。
<9月補正予算案に関する自民党の要望に答える会議>
<前橋農業経営士協会役員との意見交換会>
<ベトナムで活動する某企業の経営者が来訪>



