2026年8月19日:パート3

 21時。高崎の自宅で、パソコンのブログ更新画面と向き合っている。本日の日程の続きを綴る。

 15時50分。渋川市内のユースセンター「よはく」に到着。この施設は、家庭や学校以外でユース世代が自由に過ごせる居場所として開設された。勉強もそれ以外の様々な活動が出来る環境が整っている。

 集まっていた若者たちと懇談した。星名市長も同席。ポジティブなエネルギーが溢れた空間だった!皆、キラキラしていて、眩しかった。(ため息)

 嬉しかったのは、初代高校生リバースメンターとして活躍してくれた若い友人が関わっていること。次回、訪問する時は、アコギの得意な高校生とセッションをやりたいと思う。(ニッコリ)

 17時。渋川市の「未来構想フォーラム」がスタート。出席は125名。当初の想定(130名)をほぼクリアした。

 会場は新築の綺麗な公民館。ちょっぴり残念だったのは、満席なら400人近く収容できるホールにもかかわらず、駐車場のスペースが狭かったため、声がけの人数を絞らざる得なかったことだ。

 が、会場の雰囲気は、とても良かったと思う。

 星名市長のプレゼンは28分。最初から最後まで、真剣に耳を傾けた。

 2人で対談する時間はほぼ無かったが、渋川市が目指す未来の姿がよく分かった。とても中身の濃いスピーチだった。今後の連携に関するヒントも、散りばめられていた。

 最後は知事と参加者との自由な意見交換。ここでも「副首都」に関する発言が出た。とても前向きなトーンだった。(感謝)

 デジタル教育の必要性、フリースクールの支援やゴミ投棄の問題、防災対策等に関する質問に対しても、丁寧にコメントした。

 今回のフォーラム開催のために汗をかいてくれた振興局、担当部局の県職員の皆さん、渋川市役所の皆さん、お忙しい中、フォーラムに足を運んで頂いた皆さん、ありがとうございました!!
 

<未来構想フォーラム2026 IN 渋川>

 

 


 

<ユースセンター「よはく」を訪問>

 



<9月補正予算に関する知事査定ヒアリング>