2026年8月19日:パート2

 14時20分。知事室からのブログ。次の日程まで時間が空いた。すかさず、本日2本目のブログを掲載する。

 書ける時に分けて発進しないと、日々の活動をとても伝え切れないからだ!(ふう)

 午前11時。臂伊勢崎市長が施策要望のために来庁。12項目のうちの4つの新たな要望について、市長自身から説明があった。さっそくどんな対応が出来るかを検討する。

 会議を終え、部屋を出る前に臂市長とガッチリ握手を交わした。小さな声で、こう伝えた。
 
 「臂市長、ありがとうございました!本当に嬉しかった!勇気百倍です!!」

 午前11時45分。第7代K-1 WORLD GPスーパー・フェザー級の王座を獲得した横山朋哉選手が来訪。王者戴冠の報告を受けた後、チャンピオンベルトの前で写真を撮った。

 横山選手は、群馬県太田市出身。K1のスーパースターだった武尊選手が引退した後の新たな次世代スターを目指し、熱い戦いを繰り広げている。

 「瞬速の弾丸レフティ」と呼ばれるサウスポーは、動きも早いが、ルックスもいい!何より群馬愛の強さが嬉しい!!(ニッコリ)爽やかで、真っ直ぐな目をした若者だ。

 前回に続き、地元県議である薬丸県議が同席してくれた。

 2度目の面会となる今回は、「K-1」を運営するM-1スポーツメディアの大木知葉(おおき ともは)社長も同行!「横山選手を未来のスタートして育てたい!」と力説していた。

 格闘技業界では珍しい女性社長である大木社長は、K-1のブランドイメージ向上や組織の産業化、新卒採用など新たな挑戦に注力している注目の経営者だ。

 K-1の群馬大会が実現した際には、ぜひ会場に足を運びたい。今後も、横山選手の活躍から目が離せない!これからも、知事として、格闘技ファンとして、応援したいと思う!!👍

 昼12時。4人の同志と会食。一つずつ着実に、必要な準備を積み重ねていく。

 13時からは、9月補正に関する知事ヒアリング。マスコミの頭撮りと囲み取材を終えた後は、オンラインで予算の協議を続けた。明日は終日、知事ヒアリングが続く。気合を入れて望まないと!

 このあと、15時過ぎに県庁を出て、渋川市に移動する。未来構想フォーラム直前視察で、ユースセンター「よはく」を訪問する。星名渋川市長が同行してくれるとのこと。

 17時からはフォーラムの本番に突入!今回も全力で突っ走る!!

           <K-1王者の横山朋哉選手が来庁>

 



<伊勢崎市からの施策要望>