2026年8月16日

 午前10時40分。緑の空間の中で、パソコンを開いた。寝不足で少し頭痛がするけど、スゴく気持ちがいい!

 日曜日の今日は、午前7時30分に起床。午前8時30分に自宅を出発して、高崎アリーナに向かった。

 午前9時。「第35回夏の全国小学生ドッジボール大会」の開会式がスタート。各県から選抜されたチームが入場した後、優勝旗の返還等の行事があった。

 会場には、全国からチームの関係者や保護者の方々が大勢、駆けつけていた。これだけでも、相当の経済効果だと思う。

 高崎芸術劇場は、今や群馬県の「芸術・文化の殿堂」としての地位を確立した。世界3大オーケストラ世界最高峰とされる「世界3大オーケストラ」の招聘(しょうへい)事業も、着実な成果を残している。

 2025年11月には、「ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団」が来県。2026年11月にも「ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団」の公演が決定している。
 
 加えて、高崎アリーナにも、数々の全国大会を誘致し、成功させている。このドッジボール選手権の全国大会も、3年続けて高崎市で開催される予定だと聞いた。

 ここらへんの高崎市のセンスと行動力には、感服している。知事としても、いろいろ学ぶ点が多い!

 ちなみに、選手代表の宣誓も、素晴らしかった!最初のゲームだけ見て、会場を後にした。

 昨年に続き、声をかけてくれたのは、公明党の薬丸県議だ。薬丸さん、いつも明るくて、好きだな。

 公明党と言えば、先日の「高校生リバースメンター提言会」に足を運んでくた水野県議の真面目さにも、感銘を受けた。ちゃんと現場を見た上で、意見を言ってもらえるのが嬉しい!

 知事就任以来、自身の古巣であり、県議会の7割の議席を占める自民党はもちろんのこと、長年の与党だった公明党県議団との関係も、大切にして来た。

 「副知事再任問題」で議会と揉めた際、全議員協議会で約束したことを踏まえて、その他の会派とも、これまで以上に丁寧にお付き合いをさせて頂いている。

 が、中央政治の枠組みが変わったことで、公明党県議団との距離感も「やや遠くなった」気がして、ちょっぴり寂しく感じている。まあ、政治とは、そういうものだ。

 知事としては、今後も2元民主制の片翼を担う県議会に真摯に向き合っていく。