2026年8月14日:パート3

 22時過ぎ。眠い目をこすりながら、本日最後のブログを書き始めた。

 8月22日(土)に開催される「空想フォーラム」について記しておきたい。
 
 群馬県では、全国で初めて県予算の一定割合をアート振興に生かすことを定めた「群馬パーセントフォーアート」推進条例を制定した。

 この条例に基づき、アートを活用した新たな価値の創造を進めている。

 その取組の一環として、創造性を高め、アイデアを生み出す土壌は「空想」にあるとの考えから、「空想」をテーマとしたフォーラムを開催している。

 昨年度に開催した第1回フォーラムでは「空想とは何か」をテーマにトークセッションを実施した。お陰様で好評だった。

 参加者からは「新たな発見があった」「空想の大切さを改めて感じた」「ぜひ次回も参加したい」といった声を頂戴している。

 こうした流れを受け、第2回フォーラムを開催する。第2回のテーマは「空想を形にする」だ。

 空想から新たな価値を生み出し、さまざまなプロジェクトを実現してきた登壇者の方とともに、アイデアを形にするプロセスや、その可能性について語り合う。

 5人の登壇者を紹介する。

1人目は、「群馬パーセントフォーアート推進会議」の委員で、第1回フォーラムにもご登壇いただいた金山淳吾(かなやま・じゅんご)氏。金山さんは渋谷を拠点にクリエイターや企業、行政が連携し、社会の可能性を拓くプロジェクトを多数手がけている。

 2人目は、The Human Miracle(ザ・ヒューマンミラクル)株式会社代表取締役で、クリエイティブディレクター・プロデューサーとして活動する小橋賢児(こはし・けんじ)氏。

 小橋さんは東京2020(ニーゼロニーゼロ)パラリンピック閉会式の総合演出や大阪・関西万博の催事企画プロデューサーを務めるなど、国内外で幅広く活躍されている。

 3人目は、新領域株式会社ART+TECH(アートテック)プロデューサーの杉山央(すぎやま・おう)氏。杉山さんは大阪・関西万博のシグネチャーパビリオン「いのちのあかし」で計画統合ディレクターを務めるなど、アートとテクノロジーを融合したプロジェクトに数多く携わっている。

 4人目は、6%DOKIDOKI(ロクパーセントドキドキ)プロデューサーの増田セバスチャン氏。増田さんは「Kawaii(かわいい)」文化を世界に発信し、アートやファッション、エンターテインメントなど幅広い分野で活躍中だ。
  
 そして、知事である自身も、メインスピーカーとして登壇する予定だ。

 フォーラムは8月22日(土)10時30分から、Gメッセ群馬内のTUMO Gunmaで開催する。参加申込はすでに開始。定員は100人で先着順、参加費は無料となっている。

 申込方法など詳細については、スライド記載のQRコードから群馬県ホームページを確認して欲しい。

 ぜひ多くの皆さんに、ご参加頂きたい。ちなみに、フォーラムの様子は、後日、群馬県公式YouTubeチャンネル「tsulunos」で配信する。

 ダメだ。これ以上、睡魔には抗えない。(ふう)明日の終戦記念日も忙しい。熱いお風呂に入って、早めに寝る。