2026年8月10日
17時40分。少し前に帰宅。熱いミルクティーを飲みながら、パソコンのブログ更新画面と向き合っている。
午前10時から渋峠の駐車場で行われた「群馬県防災ヘリコプター事故殉職者8周年追悼式に出席した。
追悼の言葉を読んだ後、慰霊碑に献花した。追悼式の直後に、現場でマスコミのぶら下がり取材。「事故の記憶を改めて胸に刻み、2度とこうした悲劇を起こさないよう、全力を尽くしていく!」とコメントした。
続けて、遺族の方々との意見交換。様々な要望があった。厳しいご指摘もあったが、直接、話を伺えたのは良かったと思う。
全てのご希望に応えることは難しいとしても、引き続き、ヘリの運行主体としての道義的な責任を重く受け止め、出来る限りのことをやらせて頂きたいと考えている。
渋峠から県庁に向かう公用車の車中で、農政部や地域創生部とのオンライン協議を実施。太田市の農作物豪雨の被害状況や、次期多文化共生・共創推進基本計画の骨子案等について議論した。
県庁に出勤したのは、昼12時30分。急いでテイクアウトのランチを済ませ、13時からの「世界遺産トップ会議」に滑り込んだ。
「富岡製糸場と絹産業遺産群」に関わる4市長(富岡市長、伊勢崎市長、藤岡市長、下仁田町長)から、各地の遺産に関する整備の状況や課題を聞き、今後の戦略を話し合った。
15時15分。地元秘書の車で群馬大学病院へ。15時30分から、4回目の重粒子線治療を受けた。
病院での滞在時間は、全体で40分くらい(?)だった気がする。今回は、かなりスムーズだった。
患者への負担が少なく、治療しながら働けるのが、重粒子線治療の最大の特徴なのだ!(ニッコリ)
いつものことではあるが、群大医療チームの方々の丁寧な説明と手際のいい対応に感謝を申し上げたい。皆さん、今日も、ありがとうございました!🙇

