2026年8月9日:パート2
14時。高崎の自宅にいる。たった今、数十年ぶり(?)のプールから帰還。初心者ながら、平泳ぎも、クロールも、何とか出来ることが判明した。
我ながら、運動神経はそんなに悪くないと思う。何しろ、他人の真似をするのが得意なのだ!(笑)
が、不自然なところに力が入っているので、エネルギーの消耗が激しい。(ふう)思ったとおり「息つぎ」も、上手くいかなかった。久々に「水を呑む」感覚も味わった。(苦笑)
なるほど、水泳って、全身運動なんだな!次回はもう少し上達出来るように努力する!!💪
さて、平日は日程があまりに多すぎて、日々の活動を紹介するだけで終わってしまう。が、休日のブログでは、気になる話題を取り上げやすい。
今回は、先週の会見でも紹介した「群馬県オリジナル『なし』新品種」について書く。
「知事会見はチェックしていないが、ブログは毎日、読んでいる」というひとも、結構、多いからだ。
群馬県では、農業技術センターを中心に、県の気候風土に適したオリジナル品種の開発を進めて来た。実は、農畜産物の分野における群馬の開発力はピカイチだ!
例えば、いちごの「やよいひめ」や、りんごの「ぐんま名月」は、県内外で人気を集めている。
その群馬県が、今般、「なし」の新品種を育成した。名前は「明泉(めいせん)」だ。
会見でも説明したが、「明(めい)」の字は、この品種の交配親(こうはいおや)である「なし」の明水(あけみず)に由来している。
更に「泉(せん)」の字は、「温泉王国ぐんま」で生まれた品種であることに加え、果汁が豊富で、みずみずしい味わいであることを強調する狙いがある。
加えて言うと、育成を行った農業技術センターがある伊勢崎市は、上毛かるたで「銘仙織出す伊勢崎市」と詠まれている。この「銘仙」の響きも取り入れた形だ。
「明泉」は、爽やかな香りが特長の青ナシ。果実は大玉で、食感にも優れている。特に、暑い夏に冷やして食べると、やさしい甘みとみずみずしさをが口の中に広がる。
会見で試食用にカットした「明泉」を食べてみたが、スゴく美味しかった!!😆
収穫時期は8月上旬と早いため、お盆のお供えや手土産など、お盆前の需要に応えられる。
ちなみに、「明泉」の栽培は、群馬県内に限定している。県内での栽培は昨年から始まり、今年、初めて収穫された。
今後、順調に収穫量が増えれば、令和10年から本格販売したいと考えている。その時は、ぜひ食べてみてください!!
この「明泉」を新たなブランドとして大切に育て、県産「なし」の魅力向上と産地のさらなる振興に繋げていく。
知事だから言うわけじゃないけど、群馬県って、美味しいものばかりだな!!👍
