2026年8月8日:パート2
13時。高崎の自宅からのブログ。
先日、乾燥キクラゲ(試作品)が手元に届いた。群馬県立大泉高校の微生物バイオ研究部・グリーンサイエンス科の生徒たちからだった。
彼らは、館林市の茂林寺沼に自生するヨシの活用法として、ヨシストローの端材を培地(菌床)に混ぜたキクラゲの栽培に成功。その地域貢献と環境保全の取り組みで内閣総理大臣賞を受賞している。
こんな伝言もあった。
「知事にぜひ、このキクラゲを食べて欲しい!そして、その感想を、直滑降ブログに書いてもらいたい!」
高校生たちが、このブログの発信力を評価してくれているのが嬉しい!
今日のお昼、もらったキクラゲを野菜炒めにして食べてみた。歯ごたえがあって、美味しかった!👍
キクラゲには、ビタミンDや食物繊維、鉄分が豊富に含まれている。骨を強くし、腸を整え、貧血を予防し、免疫力を高める効能がある。
健康や美容への効果はもちろん、低カロリーなのでダイエットにも向いている。
炒め物にしたのは、ビタミンDは油に溶けやすく、栄養が体に吸収されやすくなるからだ。
県民の皆さん、地元の高校生が開発したこの乾燥キクラゲに、ぜひ注目してください!キクラゲを食べて、健康になりましょう!!😆

