2026年8月2日:パート2

 19時30分。高崎の自宅からのブログ。少し前に帰宅。そのままパソコンの前に座った。本日2本目のブログを書く。

 世の中は、そんなに甘くない。思い通りにいかないことのほうが多い。が、勇気を持ってぶつかっていかなければ、分からないことがある!

 迷った時ほど、難しい状況に陥った時ほど、真正面から突っ込む!それが最良の方法だ!そうでしょう?

 細かいことは言わないが、今日も「成果」があった。(ニッコリ)地元秘書たちと力を合わせ、焦らず、着実に準備を積み重ねていく!!

 さて、夕方から、草津町内のホテルで行われた「第80回草津温泉感謝祭懇親会」に出席した。様々な業会や地元(吾妻郡)の町村長、県議、メディア関係者等が集まっていた。

 来賓として、いの一番に挨拶。草津温泉が生まれ育った故郷であるとを再認識したエピソードを紹介。今後も草津町の発展に力を貸してもらえるよう、参加者の方々に呼びかけた。

 え?あえて「温泉文化」の話は避けた。スピーチが長くなってしまうからだ。が、出席していた地元の旅館・ホテル関係者に、改めて感謝の気持ちを伝えた。

 過去のブログでも触れたが、県内の旅館・ホテル関係者の皆さんに、来夏の選挙に向けた対策本部を立ち上げてもらえることになった。こんなに心強いことはない!(感謝)

 引き続き、力を結集して、2030年の温泉文化のユネスコ無形文化遺産登録を実現させていくことも誓い合った。

追伸:先般、群馬県知事として「副首都」を目指す方針を表明したことが、県内外でかなりの話題になっているようだ!

 今日も、複数の人たちから「激励の言葉」を頂戴した。さっそく県庁内で、「なぜ、群馬県が副首都にふさわしいのか?」について、具体的な議論が始まっている。

 7年前、そもそも「身のほど知らずの知事」になろうと思って、知事選に立候補した。山本一太の野望は一貫している。それは「群馬モデルで日本を変える」ことだ!

 そのためには、地方自治体の枠を超えた群馬県を創りあげていく必要がある!

 え?難しい挑戦だからこそ、やってみる価値がある。勇気を持って踏み出さなければ、何も実現しない!!