2026年7月28日:パート3
22時30分。たった今、銃猟免許受験の対策動画を見終わった。睡魔に抗いながら、本日最後のブログを掲載する。
先の前橋市長選挙での自身の発言については、(いろいろな意味で)反省すべき点が多い。結果として、自分のことを応援してくれている人たちの気持ちまで傷つけてしまった。その点は、本当に申し訳なかったと思っている。🙇♂️
が、過去のブログでも触れたように、実は過去6回の自分自身の選挙(4回の参院選と2回の知事選)では、他の候補者に対して(政策の批判をしたことはあっても)いわゆる「ネガキャン」をやったことなどない!
理由は明快。そんなことをやっても、逆効果にしかならないと知っているからだ。
そうした観点から(過去2回の知事選と同様)、3度目の再選を目指す来夏の知事選においても、(政策論争に応じることはあっても)ライバルとなる候補の悪口を言ったり、ネガキャンを仕掛けたりするつもりは毛頭、ない!
今、名乗りを上げているひとはもちろん、これから(次々に?)出馬を表明するであろう人たちにも、それぞれの思いや志がある。そのことには、敬意を払わねばならない!常にそう考えている。
要は、県民の前で堂々と政策や政治姿勢を競い合い、選挙で有権者の審判を仰げばいいのだ!!そうでしょう?
地元秘書によると、複数の有力な後援会幹部がこう話しているそうだ。
「知事は細かいことにいちいち反応せず、泰然としていればいい!今までどおり、真面目に粛々と必要な準備を積み上げていけば大丈夫だ。県民はちゃんと見ている。一太さんにそう伝えてくれ!」と。
「再選に向けた知事の決意はよく分かるが、『這いつくばって泥を呑む』なんて、そこまでやらなくてもいいんじゃないか?」とも。
1500名以上を集めた7月初めの「山本一太後援会全体戦略会議」での演説は、かなりインパクトがあったようだ。
あの「1年前の決起大会」に県内各地から集まってくれた後援会の方々から、温かい激励の言葉が寄せられている。最も多いのが、次のようなエールだ。
「過去7年間、山本一太は知事として(脇目も振らず)本当に頑張って来た。目に見える数多くの実績を残して来たし、今の群馬県には明らかに勢いがある!」
「病気のこともいち早く公表し、その後も治療を続けながら、全力で仕事に取り組んでいる。地盤もしっかりしているし、不祥事も起こしていない。行動力も発信力も人一倍、ある!普通にやっていれば、負けるはずがない!」と。
そんなふうに評価してもらえるのは、本当に嬉しいが、身内の贔屓目だも感じる!(苦笑)実際は、思った以上に厳しい戦いになることを覚悟している!何度も言うが、世の中は、そういうバイオリズムの中にあるのだ。
だからこそ、毎晩、寝る前に「現職の甘えや驕りを捨て去らねばならない!」と自分に言い聞かせている。「初心に戻り、チャレンジャーの気持ちで挑まなければ、決して思いを遂げることは出来ない!」を自信を叱咤激励している。政治家としての直感(6歳児の感性)が、そう叫んでいる!!
もちろん、どんなに情勢が変わろうと、周りの出来事に一喜一憂したり、過剰反応することはしない。何しろ、選挙までまだ1年ある。精神的にも肉体的にも、息切れしないように、ペースを調整していく必要がある。
ここでも求められるのは、心のバランスだ。すなわち、平常心で物事を進めていく安定感と、チャレンジャーとして戦わなければ勝てないという危機感。この2つの感情を上手にコントロールしていけるよう、心がけたいと思う。
知事選と言えば、太田市の後援会長である清水聖義前市長が、7月20日に、Xで次のような投稿をしていた。
『「利根川新橋」は東毛の懸案事項。歴代知事は聞いた振り「そんなのできないよ」が本音。自分事ではなかった。「清水市長、いっしょに来てよ」という千代田町長の要請で県議と山本知事に会った。「実は・・」と必要性を知事に話す。「やりますよ」一太知事は即断。その決意のお返しは選挙しかないですね』
この言葉は、本当に嬉しかった!!(涙)
政治家(人間)は、言葉ではなく、これまでの行動や実績で評価される。約束したことを1つ1つ、誠実に実行していくことが、何よりも大事なのだと改めて強く感じた。
何れにせよ、今日も1つ1つの日程に全力を尽くした。知事として、全力で頑張った。来夏の選挙への準備も、着実に進んでいる。毎日、少しずつでも前に進んでいるのが嬉しい!😆
あ、気がつくと23時を回っている。熱いお風呂に浸かって、布団に倒れ込む。目標は午前零時前の就寝だ。
