2026年7月28日
午前10時。午前9時30分からの庁議が、いつもより早く終わった。毎回、30分近く喋る冒頭の知事のパワースピーチを、10分に縮めたからだ。
今日の庁議では、昨日の上毛病院の視察について話した。高次脳機能障害に関する家族会(NPO)の方々との意見交換の中で手渡された「フォトボイスで伝える高次脳機能障害」の冊子を出席者全員に配った上で、「この病気のことを、もっと多くの人に知ってもらう」必要性を力説した。
7月23日に亡くなった当代随一の人気作家、東野圭吾さんのことにも触れた。
東野さんの明言:「人生の中で一番若いのは今日。今日がこれからの人生で最も可能性がある」に言及しつつ、本人の肉体が消滅しても、自らの作品で(時代を超えて)世の中に影響を与え続けるこ
との出来るクリエイターの素晴らしさについて語った。
今日は夕方から玉村町の「未来構想フォーラム」がある。気合を入れていかないと!
追伸:想定を大きく上回る申請をいただいた「ぐんまパスポート」については、先着順による受付を見直し、抽選方式に変更した。
今回の抽選では、交付予定の2万部に対し、県内外から8万2千人を超える方からの応募があった。
改めて「ぐんまパスポート」に対する期待の大きさを実感している。今後の対応については、詳細が決まり次第、お知らせしたいと思う。
さあ、猟銃免許受験対策(第一弾)が始まる。