2026年7月25日:パート3

 19時30分。久々に外で美味しいピッツアを食べ、少し前に戻って来た。とても気持ちのいい散歩だった。😄

 病気(前立腺がん)が判明する前から、食事には結構、気を遣っていた。特に病気の治療を始めてから、糖分はほとんど摂らないし、揚げ物も口にしない。炭水化物の摂取も「少なめ」にしている。

 が、今日は、大きなピッツア(炭水化物の塊)をほおばり、3ヶ月に一度(?)のソフトクリームも堪能した。(ふう)たまには、自分を甘やかす日(チートデイ)が必要だ。そうでしょう?(笑)

 人間だもの、いろいろ悩みもある。忙しくて疲れる時もあれば、悔しくて仕方がない日もある。特に政治の世界は「不条理の連続」だ。

 が、そんな中でも、毎日、「与えられたミッション」に全力で取り組んでいる。精一杯、生きている。生まれ育った故郷を、少しでも良くしようと頑張っている。

 様々な困難な試練に遭遇する度に、優秀かつ心から信頼出来る県職員や、頼りになる地元秘書たちと力を合わせ、何とか乗り越えて来た!!

 加えて、こんなに不完全な自分のことを本気で心配し、応援し、叱ってくれる存在もいる!🥲

 緑の中で一瞬、立ち止まり、ふと思った。

 「人生は、思い通りにならないことが多い!でも、全体として見れば、自分はかなりいい人生を送っている!」と。「何て幸せな人間なんだろう!」とも。(ニッコリ)

 過去のブログでも触れたが、知事自身がキャスターを務めるウェブ番組「直滑降ストリーム」で、全ての会派の県議(1名を除く全員)と対談した。空前絶後(?)の企画だった。(ふう)

 振り返ると、「県議という存在を知る」ためのフリーレン知事の旅は、ワクワクする冒険の連続だった。(笑)

 もちろん、選挙では、決して応援してもらえないひともいる。もともと少し距離があったり、自分のことを嫌いな県議だって、いるはずだ。

 が、正直に言う。困ったこと(?)に(県議の人たちの側はどう思っているか分からないが)自分は、あの番組で言葉を交わした県議の人たちが、1人残らず好きになってしまった!(ため息)

 それぞれの県議の魅力を引き出そうとして聞き出した様々な人生のエピソードや趣味、政治哲学は、全て脳裏に刻んである。自分にとっては、ずっと心に残る「宝物」のような記憶だ。

 それはそうと、山本一太が6月末に自民党高崎支部に提出した自民党本部への推薦依頼に関しては、まだ県連内部での手続きが進んでいないようだ。

 前回の選挙でも同様の手続きを通じて、約1年前に推薦を頂戴したが、今回は状況が違う。自民党群馬県連が時間をかけて検討しなければいけない事情もよく分かっている。しかも、選挙まではまだ1年もあるのだ。

 

 もちろん、最後はきっと推薦をもらえると確信している!

 が、逆に言うと、「他力本願はダメだ!」という事実に気付かされた。ポジティブ思考の自分からすると、むしろ感謝すべき展開なのかもしれない。

 嬉しかったのは、そうした状況の中にあっても、7月初めに開催した「山本一太後援会戦略会議〜365日前の決起大会」に、大勢の県議が出席してくれたことだ。改めて、心から感謝を申し上げたい!🙇‍♂️

 特に自民党県議団からは、9割の県議の方々が足を運んでくれた。(感謝)これだけでも、大変なご厚意だと感じている!とても心強く思った!!😆

 ちなみに、県内の大多数の市町村長にも駆けつけて頂いた!(感謝x2)これから、各地の未来構想フォーラムで全員と議論が出来る。スゴく楽しみだ。

 その後は、親しい県議の人たちと次々にアポを取り、時にはその県議の後援会長や幹部の同席も仰ぎつつ、来夏の知事選への協力を真正面からお願いしている!同時に「県議選と知事選でお互いに助け合う」ことも確認させてもらっている!

 こうした機会を作ってくれている県議の皆さんにも、重ねてお礼を申し上げたい!🙇‍♂️🙇‍♂️🙇‍♂️

 忘れないように、ここに記しておく。政治家 山本一太は、苦しい時に手を差し伸べてくれた人たちのことを、決して忘れない!(断言)それが政治家としての信義だ。

 来年4月の県議選では、お世話になった人たちに、必ず全力で(いろいろ知恵を絞って)「恩返しする」と心に決めている!!✊

 ちなみに、県の主要な業界&組織団体(JA群馬、建設業協会、医師会、歯科医師会、郵便局長会、商工会連合会等)の皆さんには、選挙の2年前となる昨年の夏に、すでに推薦状を頂戴している!(感謝x3)各団体のトップは、心から尊敬出来るひとばかりだ。

 各団体の方々のご期待に応えるためにも、必ず再選を果たさねばならないと心に誓っている。それぞれの分野で更なる連携を図りつつ、群馬県をより発展させていきたい!!

 今日も県庁幹部や地元秘書たちと、何度か電話で話をした。県の政策も選挙の準備も、1つ1つ着実に前に進めていく。今後の政策会議で取り上げる幾つかのテーマについても話し合った。

 ある秘書が言った。「一太さん、周りのことにはいちいち振り回されず、淡々と粛々と必要な準備を積み上げていきましょう!」と。

 継続は力なり。日々の小さな一歩の集積が、必ず大きな成果に繋がると信じている。欠点だらけの6歳児であることを自覚しつつも、少しでも「良いリーダー」になれるよう、努力を重ねていきたいと思っている。

 そうしたプロセスの中で、「病気の根治を目指して治療を続けながら、同時に知事の公務をこなして具体的な成果を出し、かつ1年後の選挙でも再選を果たす!」という挑戦に立ち向かっていく。いや、必ず成し遂げてみせる!!✊✊✊

 あらゆる場面で自分を支えてくれている「周りの人たち」への感謝の気持ちを忘れず!!
 
 さあ、狩猟読本の勉強に戻らないと。

追伸:
1.昨日(24日)の15時45分。日本の心と美の祭典装いコンテスト「振袖の部世界大会第1位」の横山みゆうさんが来訪。知事応接室がパッと明るくなった気がした。

2.16時30分からは、多田館林市長が施策要望のため来庁。市長肝煎りのリトリート拠点構築事業には、今後も注目していく。館林市での未来構想フォーラムへのご協力、ありがとうございました!🙇‍♂️
 

<横山みゆうさんはみどり市出身>

 

<館林市が視察要望のため来庁>