2026年7月19日:パート2

 20時過ぎ。林芳正総務大臣の群馬県視察に関する続編。詳細な日程は以下のとおり。

 午前10時過ぎ。知事の公用車で、高崎の自宅を出発。午前10時25分に高崎芸術劇場に到着。ここで、来県した林大臣を迎えた。

 午前10時30分から11時まで高崎芸術劇場に滞在。副市長から施設の説明を受けた後、この場所をホームグランドにしている群馬交響楽団(理事長は知事)の歴史や現状について解説した。

 そこから近くの多目的ホールGメッセ群馬に移動。午前11時10分から40分まで、ホールの中に設置された「TUMO Gunma」を訪問。ここでは、知事である自分が直接(スライドを使って)、群馬県のデジタル•クリエイティブ産業創設構想や、それを支える独自の人材育成プロジェクトについて熱く語らせてもらった。

 群馬県がエンタメ(=コンテンツ)というブルーオーシャン(未踏の海)にいち早く乗り込み「稼ぐ」という新たな視点は、間違いなく林大臣の胸に響いたと確信している。何しろ、自民党コンテンツ議員連盟の会長なのだ!

 その後、林大臣は自民党群馬県連との会食のため、某ホテルに移動。知事はその間、いったん高崎の自宅に戻り、家でランチを済ませた。

 14時。前橋赤十字病院で林大臣一行と合流。中野院長の案内で、群馬県の基幹病院の1つである医療機関を見学した。

 県内で唯一の高度救命救急センターを有し、群馬県ドクターヘリの基地病院となっている前橋赤十字病院は、病院として全国で唯一、政府の応急対策活動計画における首都直下地震等の大規模災害時の「航空搬送拠点」に選定されている。ここはぜひ、林大臣に見て欲しいと思っていた。

 その後、同病院から県庁まで、大臣の公用車で一緒に移動。この間、(詳しいことは言わないが)国政や国際情勢に関して、率直な議論をすることが出来た。

 15時少し前に県庁に到着。15時から約20分、大臣は32階のNETSUGENを視察。併せて、会員企業との意見交換会も実施。ここでも、ヨッシー(林大臣のニックネーム)の知識の広さと深さを再認識する場面があった。

 直後に同じ階にあるtsulunosスタジオに移動。15時30分から45分まで、山本一太がキャスターを務めるウェブ番組「直滑降ストリーム」に出演してもらった。

 ちなみに、2人の対談はライブ配信された。動画を見た友人から、さっそく連絡があった。「スゴくいい雰囲気だった!」と。😄

 その後、15時50分から15分間は、大臣と紅茶を飲みながら懇談。続けて16時5分から、大臣のぶらさがり取材に関する総務省からのレク。16時20分から30分まで、総務大臣の少し後ろに立って、取材の様子を見守った。

 もちろん、知事への質問にも(控えめに?)答えた。その後、大臣は、同行記者たちの懇談会へ。この間、知事は別の会議室で待機。16時55分。県庁前で林芳正総務大臣一行を見送った。

 ヨッシー、総務省の皆さん、本日は群馬県にお越しを頂き、ありがとうございました!総務大臣の視察に対応してくれた県庁職員の皆さんにも感謝を申し上げたい。いつものことだけど、グッジョブ!!👍

追伸:林大臣と一緒に来県した総務省の某官僚が、「あちこちの県を大臣と訪問しましたが、知事がここまで熱心に対応してくれた場所は、群馬県しかありません!」と話していた。

 そりゃあ、そうだろう!平成7年に一緒に参院選挙で初当選し、2人で元祖「ギインズ」を立ち上げた同期の林芳正大臣に対する思い入れが、他の知事とは全然違う!!(笑)
 

<林大臣と高崎芸術劇場を訪問>

 

<TUMO Gunmaの施設を見学>

 



<県の救急医療の拠点、前橋日赤病院を視察>



<県庁32階のNETSUGENで会員と意見交換>



<直滑降ストリームで大臣と知事が生対談>

 



<視察終了後の大臣のぶら下がり取材>