2026年7月15日

 夕方。東京から鳥取県に向かう飛行機の機中、高度1万メートルからのブログ。

 本日は午前8時の新幹線で上京。午前9時30分に子ども家庭庁を訪問。渡辺由美子長官と面会した。

 群馬県が発案し、笑下村塾(たかまつなな代表)と協力して実施ている「高校生リバースメンター」制度について説明するためだ。

 政府が群馬県の取り組みに関心を持ってくれているのは、嬉しい!新たな「群馬モデル」としての広がりを期待している。

 面会終了後は、群馬県東京事務所に移動。初代の高校生メンターの1人だった某大学生と再会した。1時間ほど、2人きりで話したが、とても元気そうで安心した。(ニッコリ)

 午前11時30分には、矢田稚子元首相補佐官と関係者の皆さんが来訪。女性活躍の推進について意見交換した。

 テイクアウトの昼食を済ませ、日本スポーツ協会の本部に向かった。13時30分から遠藤日本スポーツ協会長を表敬訪問。優しくて、懐の深い遠藤会長に、国スポ改革に関する率直な意見を申し上げた。

 続けて14時から、同協会の理事会に出席。第83回の国民スポーツ大会(湯けむり国スポ)の開催決定書を受け取った。遠藤会長との写真撮影の後、次のような趣旨の祝辞を述べた。

 「正式な開催決定に対し、感謝を申し上げる。群馬県にとっては赤城国体以来、47年ぶりの開催となる。県民はもちろん、市町村や競技団体、関係者と力を合わせ、素晴らしい大会にしたいと考えている。遠藤会長やスポーツ協会の皆様には、引き続きのご支援をお願いしたい!」

 直後のぶら下がり取材に応じた後、会場を出て、羽田空港に向かった。

 明日、明後日と鳥取県で開催される全国知事会に参加する。知事会と林芳正総務大臣との意見交換の場面もあると聞いた。詳しいことには触れないが、参院当選同期の林大臣とのパフォーマンス、ちょっぴり楽しみだな!😆

           <子ども家庭庁長官を訪問>

 


 

            <国スポの開催決定書を受領>

 

 


 

              <矢田元首相補佐官と面会>


      <昨晩、顔を出したアクセンチュア関連の式典>