2026年7月12日
午前9時過ぎ。高崎市内のカフェで、パソコンのブログ更新画面に向かっている。
日曜日の今日は午前8時に起床。1泊2日の尾瀬視察の影響で、さすがに足の筋肉に疲労感が残っている。Ouraリングの睡眠スコアをチェックすると70。まずまずの数字だ。
データによると、8時間以上、横になっていたが、睡眠時間は約5時間半。睡眠中の呼吸の乱れは、珍しく不安定だった。
にもかかわらず、コンディションスコアは86。AIの分析によると、「エネルギーと集中力に恵まれた1日を過ごせる」かもしれないらしい!
大自然の中を何時間も歩き回ったことで、生体エネルギーが上昇したからに他らならない!(よしっ😄)
さて、今回の尾瀬ミッションは、群馬県側(鳩待峠)がスタート地点だった。尾瀬ヶ原の湿原や至仏山の登山口のすぐ近くにある山の鼻地区の尾瀬ロッジで休憩&昼食を済ませ、福島県側に足を運んだ。
その後は、尾瀬ヶ原の見晴地区(福島県)にある尾瀬小屋で一泊。2日目は、行きと全く同じルートで鳩待峠まで戻った。
歩いている最中も、幾つかのポイントで休憩している際も、(前回も同行してくれた)ベテラン女性ガイドや、環境省のスタッフ、担当部局の県庁職員から、尾瀬の植生や歴史、地形の特徴、木道整備の現状やシカによる食害等について、詳細な説明を受けた。
2年前は尾瀬ロッジに泊まったが、今回は尾瀬小屋に宿泊した。尾瀬小屋の工藤友弘社長には、今年1月24日に都内で開催した「尾瀬保護財団設立30周年記念事業」のパネルディスカッションでも、パネリストとして登壇してもらった。新しい山小屋の姿を追求する意欲的な経営者だ。
昼食は、2日とも尾瀬ロッジで食べた。2年前に尾瀬を訪れた際には、この山小屋に泊まった。ロッジを経営するご夫婦と再会。前回と同様、県の視察団を、温かく迎えてくれた!(感謝)
鳩待峠に戻った後は、新たな開発スポットを視察。星野リゾートが経営する山ホテルの新ブランド「LUCY(ルーシー)」の第1号店舗を見学させてもらった。なるほど、お洒落で、かつ機能的なホテルだ。尾瀬のファン層を広げることにも繋がると感じた。
再整備された休憩所「はとまちベース Cafe & Shop」も、スゴくセンスのいい場所に変わっていた。(驚)
ちなみに、鳩待峠の新しい施設をチェックする前には、東電関係者から、尾瀬と東電との歴史に関しても解説してもらった。
最後は、県の担当職員から、8月から始まる「入域協力金(500円)を募る実証実験」に関する説明を改めて聴取。木道の維持や環境保全の費用を捻出するための取り組みだ。
この説明を持って、1泊2日の尾瀬国立公園への視察が終了!振り返ると、過去3回の尾瀬訪問の中で、最も充実した日程だったと思う!!
知事による今回の視察を実現するためにご協力を頂いた全ての皆さんに、心から感謝を申し上げたい!!
<尾瀬小屋と尾瀬ロッジの皆さんに感謝>
<鳩待峠の新施設を見学>







