2026年7月7日:パート2

 20時30分。夕食のスーパーフード(美味しくて栄養バランスも完璧!)を平らげ、パソコンの前に座った。前回のブログの続きを、一気に書き上げてしまおう。

 13時30分。視察先である吉岡町の駒寄スマートIC産業団地の造成予定地を訪問した。全体が見えやすいようにトラックの荷台に立ち、あたりを見まわした。隣に立った柴崎徳一郎町長が、計画の概要を説明してくれた。なるほど、地理的な条件は整っている!

 続けて14時30分から16時まで、アップデート中の新・総合計画に関する地域別懇談会(渋川・北群馬地区)に出席!役場の会議室に、地域の3人の首長(星名渋川市長、柴崎吉岡町長、南榛東村長)と2人の地元県議(大林裕子県議と金子渡県議)、知事を含む県庁関係者が集まった。

 冒頭のビジョン案に関する知事の説明の後、60分の意見交換。ここで頂いた意見や提案は、何らかの形でビジョン案や計画案等に反映させたいと考えている。

 休憩を挟んで、17時からの「未来構想フォーラム2026」(吉岡町文化センター)に突入!参加者100名を目安としていたが、今回も予定人数を超過。結局、130人を超える町民の方々が足を運んでくれた。(感謝)

 柴崎町長が町の未来構想に関するプレゼンで言及した産業団地の造成を担当するのは、県の企業局だ。もちろん、企業誘致等に関しても応援する。

 加えて、クリーンエネルギー拠点構想や温泉公園の整備、三津谷古墳の国指定に関しても、県として可能な支援を検討していく。

 約20分。柴崎町長らしい、真面目で誠実なスピーチだった。(感銘)吉岡町の目指す未来の姿がよく理解出来た!

 知事と会場との質疑応答も活発だった。最後に質問した町議、どこかで見た顔だと思っていたら、渋川高校の同級生だった。(笑)

 嬉しかったのは、吉岡町の山本一太後援会長を含む4、5人の同級生が駆けつけてくれたこと。(ニッコリ)そう言えば、金子県議だって、渋川高校の後輩だ。

 今回のフォーラムでも、確かな手応えを感じた。とてもいいアレンジだった!(感謝)県の振興局を含む担当部局の皆さん、吉岡町の職員の皆さん、ご参加頂いた住民の皆さん、ありがとうございました!!

追伸:35市町村を行脚する未来構想フォーラムは、今回で11ヶ所目(?)となる。どの地域でも、当初の予定人数を上回っている。ふうむ。「知事の話を聞いてみたい」というひと、予想以上に多いようだ。

 加えて、(少なくともこれまでは)どの地域も、会場の雰囲気がいい。ポジティブな空気を感じる。実際、知事との意見交換コーナーでも、前向きな質問や意見、温かい言葉を頂戴している。(感激)

 なるほど、こんな6歳児のような知事でも、ちゃんと期待してくれている県民はいるんだな!(驚)そのことを知って、嬉しかったし、励みにもなる。
 

 何度も言うが、35市町村を全て回れるなんて、幸せだ。次回も全力で熱い言霊を放つ!!👍
 

<吉岡町の未来構想フォーラム>

 

 

 


 

<新・総合計画地域別懇談会>



<駒寄スマートIC産業団地の造成予定地を視察>