2026年6月30日:パート2
21時過ぎ。熱いミルクティーを飲みながら、パソコンのキーボードを動かしている。
本日は午前7時40分に(地元秘書の車で)自宅を出発。前橋市内で2人の経営者を訪問した。
面会終了後、公用車に乗り換えてJAビルに移動。午前10時から「JA群馬中央会・各連合会通常総会」に足を運んだ。
来賓挨拶の直後に会議を離れ、県庁に出勤。午前10時40分から臨時記者会見の資料を確認。続けて午前11時から「第1回外国人との秩序ある共生社会の実現に向けた懇談会」に出席した。
参加者は県庁幹部、県警本部長、東京出入国在留管理局監理官、群馬労働局職業対策課長を含む13名。懇談会の座長である知事が、司会進行を務めた。
冒頭、有識者としてお招きした石川智久氏(日本総研チーフエコノミストからのプレゼンを受けて、参加者全員がコメントした。その後は質疑応答。石川氏の鋭い視点と分析に感銘!
このひとには、今後もぜひ、知恵をお借りしたいと思う!(感謝)
昼12時過ぎ。31階のレストランで某県議と後援会長との会食に、遅れて合流。来年4月の県議選と7月の知事選において、お互いに助け合うことを確認した。
13時10分。臨時記者会見で東洋大学未利用地返還について発表。13時30分からは、退任の挨拶に訪れたJAの林康夫前会長と面会した。
14時10分。県庁を出発して草津町へ。16時から未来構想フォーラム直前視察を行った。宮崎町長の案内で、草津町の「温泉熱バイナリー施設」を見学した。
17時。生まれ故郷での「未来構想フォーラム」がスタート。町役場内の会議室が会場だったが、今回も目安としていた65名を超過。80名以上の町民の方々が参集してくれた。(感謝)
知事の提案説明に続いて、宮崎町長が温泉熱によるバイナリー発電の意義を中心とした町の将来ビジョンを力説。熱のこもったいいスピーチだった。😆
知事と参加者との意見交換も活発。温泉文化から外国人への対応、医師の偏在問題まで、様々な分野の質問に、歯切れ良く回答した。
フォーラム閉会後は、長年、お目にかかっていなかった故郷の人たちと言葉を交わすことが出来た。
草津温泉のフォーラムも大成功!知事として「とても幸せな空間」だった!!(ニッコリ)フォーラムの開催に関わって頂いた全ての皆さん、ありがとうございました!🙇♂️
さて、と。今晩はジムに行く時間がなかった。スクワットをやってから、プロテインドリンクを飲む!
<盛り上がった草津の未来構想フォーラム>
<秩序ある共生社会の実現に向けた懇談会>
<東洋大学に関する臨時記者会見>
<昨日の知事選に関する第1回の政務会見>








