2026年6月27日:パート2

 昼12時過ぎ。高崎から東京に向かう新幹線の車中にいる。前回のブログで触れたように、13時から都内で行われる「自治体に向けたビジネスピッチ」に(審査員の1人として?)参加する。

 中途半端な時間なので、先ほど車中で「鳥弁」を食べた。到着まであと20分、書けるところまで書く。

 さて、報道によると、同郷の前前橋市長が、来週の月曜日(?)に正式な知事選への出馬表明をするらしい。

 ご本人に立候補の意欲があることは、数ヶ月前(?)から様々なチャンネルで耳に入っていた。すでに地元紙でも報じられている。特に驚きはない。

 が、少し前に、地元紙が一面で「00氏が知事選に立候補する流れが判明。保守分裂か?」みたいな記事を掲載した後も、地元秘書たちは、まだ半信半疑だった。それには、理由がある。

 そもそも、山本一太を支えるベテラン秘書の集団なのだ。本人に対して「贔屓目がある」ことは否定出来ない。(笑)

 時には、「子どもみたいにワガママなところがあって困るな!」とは思っているかもしれないが、知事である自分の政治家としての能力や実績、発信力や行動力、仕事へのストイックな姿勢は(口に出さなくても)、ちゃんと評価してくれている。本人の日頃の活動を、最も身近に目撃しているからだ。

 そうじゃなかったら、同じ人間に「20年以上も仕えよう」などと思うはずがない!そうでしょう?(笑x2)

 実際、3人の地元秘書のうち、2人の勤務年数は20年以上。初当選の時から支えてくれた矢島秘書が亡くなった後にチームに加わったもう1人のスタッフも、気がつけば12年、自分の政治活動を支えてくれている。(感謝)

 彼らは、欠点だらけの上司(自分の感覚だと同志)ではあっても、政治家としての魅力や実力は(身内だけに)、ちゃんと評価してくれていると感じる!

 例えば、演説力(言霊の力)は、県内随一だと信じてくれているようだ。会合の後、笑顔でよくこう言われるもの。

 「やっぱり、今日も一太さんの演説が一番でしたね!他のひととは、インパクトが全然、違いました!」

 過去のブログに何度も書いたが、自分自身も、今の秘書チームは県内No.1だと確信している。それだけに、この種の言葉は(お世辞でも)スゴく嬉しい!

 え?そんなに自惚れていないので、ご心配なく。ただし、少なくとも「ご機嫌力」は、他の政治家に負けていない気がする!(笑x2)

 知事としての日々の努力を目の当たりにしているだけに、彼らの心には、「ここまで頑張って実績を上げている知事に、中途半端な覚悟で手を上げられるようなひとは、なかなかいない!」みたいな思い込みがあった感じがする。

 だからこそ、上述した記事を見て、首を傾げていたのだ。この報道の直後、信頼する秘書チームに、こう伝えた。

 「まだ色々な憶測があるようだが、前市長は必ず出馬する!侮れない相手だとは思うが、立候補してもらったほうが絶対にいい!」と。

 あ、間もなく東京のアナウンス。この続きは、帰りの新幹線で綴る。