2026年6月24日:パート2

 21時。久々のスーパーフードを堪能した後で、パソコンの前に座った。熱いミルクティーを飲みながら、本日2本目のブログを書く。

 16時。嬬恋村の郷土資料館に到着。熊川栄村長が出迎えてくれた。渋川高校の後輩にあたる館長の案内で、施設を視察した。初めて訪れたが、なるほど、嬬恋村の歴史や文化を知るための拠点だな。(感銘)

 

 隣接する鎌原観音堂も見学した。この建物の石段の上に避難出来た住民だけが助かったと言われているスポットだ。鈴を鳴らして、手を合わせた。

 村営の資料館が伝えるのは、嬬恋村の歴史と文化、浅間山と共に生きてきた人々の営みだ。何と言っても、中心テーマは1783年に発生した浅間山の大噴火。当時の状況とその後の復興の歩みがよく分かる。

 「災害と人間」の関わりを深く考えさせられた視察だった。

 続けて17時から、嬬恋村での「未来構想フォーラム」がスタート。いつもと同様、知事による県の未来構想の提案、熊川村長による嬬恋村の将来ビジョンに関するプレゼンと知事との意見交換、知事と参加者との自由な質疑という流れだった。

 熊川村長のプレゼンは予定時間を大幅に超過!知事との対談時間は、ほとんど無かった。が、最初から予想していたことだ。(笑)全集中の呼吸(?)で耳を傾けたが、村長の熱のこもったスピーチには、説得力があった。嬬恋村の現状と目指すべき未来の姿を、よく理解することが出来た。

 会場に集まったのは114名。今回も目標の100名を超えた。ちょうどいいサイズだったと思う。出席者からの1つ1つの質問や提案に対して、丁寧にコメントした。どの発言も、しっかりフォローアップさせてもらう!!

 熊川村長、フォーラムに足を運んで頂いた村民の皆さん、お陰様でとても充実したイベントになりました。心から御礼を申し上げます。

 フォーラムの開催のために奔走してくれた振興局や担当部局の職員の皆さんにも、感謝の気持ちを伝えたい!

 さて、と。これから、昨晩、出来なかった無理のない筋トレをやる。

追伸:振り返ると、今日もハードな1日だった。(ふう)が、それでも、現場に足を運び、地域の人々と触れ合えるのは、本当に楽しい!政治家として、こんなに幸せな瞬間はない!!

 最近、よくこう思う。「やっぱり、自分の中には、祖父の代からの政治家のDNAが間違いなく受け継がれているんだな!」と。(ニッコリ)

 

<未来構想フォーラム in 嬬恋村>

 

 


 

<フォーラム直前視察で訪れた故郷資料館>