2026年6月24日

 昼12時45分。知事室からのブログ。テイクアウトのランチを平らげ、部屋の中を10分、歩き回った後で、パソコンを起動させた。

 本日は午前6時に起床。午前7時過ぎに高崎の自宅を出発した。まだちょっぴり眠い。

 約2時間かけて「赤城ふれあいの森」に移動。午前9時から「銃猟免許受験対策」のためのプロジェクト(クマゲキわな現地研修)に足を運んだ。

 県庁側から参加したのは、知事を含む「クマ撃退チーム(クマゲキ)」のメンバー18名。20代、30代の若い職員もいた。

 大矢群馬県猟友会会長と前橋(富士見地区)猟友会の方々のご協力のもと、最初に「わな研修」に関する講義を聞いた。その後は、幾つかのグループに分かれて、山林の中に入り、「くくりわな」の実習を行った。

 なるほど、狩猟とは奥が深い。(驚)くくり罠ひとつかけるだけでも、動物の習性や真理を読みながら場所を決め、獲物がかかりやすいように工夫して設置する必要がある。

 全くの初心者ながら、「狩猟の魅力」を垣間見た気がした。(感銘)

 「最も重要なのは、獣道を見つけること。それが出来れば、7、8割は(捕獲に)成功したようなものだ!」と大矢会長。

 同会長からは、「引退したシニアの人たちに狩猟の魅力を伝え、わなの免許を取ってもらうインセンティブを設けたらどうか?」という提案も頂戴した。

 いいアイデアだと思うので、さっそく担当部局とどんな対応が出来るかを検討する。

 集まった記者たちの「ぶら下がり取材」を受けた後、車で、山奥に移動。実際の有害捕獲わな設置現場を見学した。(残念ながら)シカもイノシシもかかっていなかったが、わな猟の実態がよく分かった。

 大矢会長、前橋猟友会の皆さん、クマゲキチームの現地研修にご協力頂き、ありがとうございました!引き続き、群馬県の鳥獣被害対策(特にクマ対策)を強化するための知恵と力をお貸しください!!🙇‍♂️

 さて、と。ここでしばらく休憩を取った後、14時に県庁を出て、嬬恋村に向かう。16時から直前視察、17時から「未来構想フォーラム」でマイクを握る!

 今日も明るく、前向きに、周りの人たちへの感謝の気持ちを忘れず、体調管理に気を遣いながら、突っ走る!!