2026年6月21日

 日曜日の午前中。窓の外に広がる緑を眺めながら、本日最初のブログを書き始めた。

 一昨日(19日)の日程があまりに濃密だったために、何をやったのかを紹介するだけで、3本のブログを費やした。やっと昨日(20日)の活動について取り上げる。

 昨日(土曜日)は、昼12時から太田市内で行われた「故 秋山一男元県議」の葬儀に参列した。約10分弱の弔辞の中で、秋山元県議との思い出や過去の功績を振り返りつつ、次のような話をした。

 「一男先生にとって、人生の最大の目標は太田市のトップになることでした。が、度重なる挑戦にもかかわらず、その夢は実現しませんでした。」

 「この間、30年に渡った清水前市長の市政のもとで、太田市は目覚ましい発展を遂げました。昨年、そのバトンは、次世代の穂積市長に手渡されています。」

 「残念ながら、一男先生自身が市長として辣腕を振るうことはありませんでしたが、先生が市議や県議として残された数々の功績は、今、大きく花開き、太田市の未来に繋がっていると確信しています!」

 尊敬する上州ゆかりの偉人、内村鑑三の「誰もが後世に残せる最大の遺物は、お金でも思想でもない。1人の人間の勇ましき、高尚な人生だ」という言葉に言及しつつ、こんなふうに締め括った。

 「一男先生の勇ましき人生は、間違いなく次世代のホープとして県議会で活躍する健太郎さんの魂の中に引き継がれていると感じています。」

 「私は明るくて、真っ直ぐなご子息が大好きなのです。将来は間違いなく県政の中核になる存在だと信じて疑いません。(中略)どうか、先生がこよなく愛した太田の地で、ゆっくりお休みください。(合掌)」

 指名焼香を終え、参列者を見送るために並んでいたご遺族の前で、深々と頭を下げた。秋山健太郎県議の手をガッチリと握り、「しっかり、頑張ってください!」と激励した。

 秋山一男先生、長年、いろいろとお世話になりました。先生のご恩に報いるためにも、これからも知事として群馬の発展のために全身全霊で頑張っていくつもりです。

 さあ、もう一度、横になって、睡眠時間を補給しないと。その後は、ジムに行って汗をかく。