2026年6月17日:パート3
午前10時過ぎ。東京から高崎に向かう新幹線の車中で、本日3本目のブログを綴る。
先ほど、午前9時15分から30分まで、財務省の大臣室で、片山さつき財務大臣と面会した。
片山大臣の群馬県の後援会長を務めている有力な経営者や、同後援会の幹事長で、日頃から敬愛する県議OB、約20年、山本一太事務所の秘書として支えてくれた同後援会の事務局次長にも同行してもらった。(感謝)大塚副知事や県の担当部長等も同席した。
片山大臣のお祖母様は、群馬県の名家出身。冒頭は、群馬県の話題で盛り上がった。続けて、財務大臣に手渡した要望書を説明した。
お願いしたのは、撮影スタジオの地方立地促進への支援、海外大型作品のロケ誘致に向けたインセンティブ制度の適用拡大、映像産業振興のための税制優遇の拡充の3点だった。
どれも、簡単にはいかない話だと分かっている。が、片山大臣は、真剣に耳を傾けてくれた。最後に、「山本知事の構想は、しっかり応援しますよ!」と言ってくれた。
片山さつき大臣、国会中で超多忙な中、時間を割いて頂き、ありがとうございました!9月(?)に群馬県内で開かれる後援会の集まりには、ちゃんと駆けつけますから!!
追伸:そう言えば、別れ際に、参議院自民党の後輩にあたる片山大臣に対して「これだけは言いたい!」と思っていたことを、そのまま伝えておいた。
「片山さん、財務大臣としての日頃の言動や行動、国際会議等での発言をずっとフォローしてますが、お世辞抜きで『過去最強のスーパー財務大臣』だと感じています。え?私がお世辞を言わないタイプだと知ってますよね?(笑)今後も(国益のために)頑張ってください!」
片山大臣は、スゴく嬉しそうだった。(ニッコリ)


