2026年6月16日

 午前10時過ぎ。知事室からのブログ。次の日程まで時間が空いた。さっそくブログを更新する。

 本日は午前8時に自宅を出発。午前9時から32階のNETSUGENで行われた「EITグローバルアウトリーチプログラム」のワークショップに出席した。

 EITは欧州最大のイノベーション機構。そのEITと群馬県の連携プログラムが2年目に突入している。このプログラムに参加している県内企業と欧州のスタートアップ企業との間で、思った以上に多くのマッチングが始まっている。

 ワークショップの冒頭、次のような挨拶をした。

 「2年目となるこのプログラムのために来県して頂いたEIT関係者、県内企業の皆さんに、感謝を申し上げたい。群馬県には、製造業を中心とした産業基盤がある。この強みを生かした海外スタートアップとの協業は、群馬の産業競争力強化において重要なポイントの1つだ。」

 「今回は、昨年度に成立したマッチングを、より実践的で持続可能な連携へと発展させて頂きたい。ご存じだと思うが、これは日本で唯一、群馬県だけが行っている群馬モデルの取り組み。参加企業の皆さんには、ぜひこのチャンスを活かして頂けたらと思う!」

 そう考えるのも当然。このプログラムを群馬県に誘致するために、わざわざEITの本部があるハンガリー(ブタペスト)まで足を運んだのだ。

 写真撮影の後、離席して庁議室へ。午前9時30分からの「庁議」に臨んだ。今日の冒頭スピーチは約20分。深刻な話と明るい話をした。あ、週末の「子ども食堂」の視察の感想を述べるのを忘れた。(ガクッ)まあ、こういう時もある。

 最後に、こう締め括った。

 「これからも、いろいろ難しい問題が待ち受けている。が、力を合わせて、乗り越えていきましょう!」と。

 このあと、午前11時から「直滑降ストリーム」の収録。最後の出演者となったリベラル群馬の後藤克己県議との対談だ。

 いよいよ、県政版「フリーレンの旅」が終焉を迎えることになる。ちょっぴり感無量だな。(ふう)

 午後からも政策会議や表敬訪問が続く。夕方からは、みなかみ温泉街の視察。続けて17時からの「未来構想フォーラム」に出席する。今回も、気合を入れて走破する!!