2026年6月15日:パート2
21時。高崎の自宅で、パソコンを起動させた。キウイを放り込んだ自家製ヨーグルトが美味しい!😆
政治家 山本一太は、苦しい時にサポートしてくれたひとの厚意を、決して忘れない!詳しいことは書かないが、何人かに電話をかけ、率直に「感謝の気持ち」を伝えた。スゴく嬉しかったからだ!!
こういう状況だからこそ、周りの人たちの真意が分かる!必ず勝ち抜いて、何らかの恩返しをしたいと思う!!🥹
さて、本日は午前8時に自宅を出発。午前9時30分から人事委員会委員の辞令交付式に出席した。午前10時。来訪した某県議と面会。細かいことには触れないが、率直な意見交換が出来た。いざという場合でも、迷惑をかけないで済みそうだ。(ホッ)
午前10時30分。担当部局との協議に突入。午前11時半頃まで、5つの問題を議論した。昼12時15分からは、「群馬県国際情勢アドバイザリーボード」のゲストとして来県した武見敬三前参院議員(元厚労大臣)と食事をしながら懇談。
参院自民党の幹事長だった武見氏は、前回の参院選の結果、政界を引退。その後は、WHOの「ユニバーサルヘルスカバレッジの親善大使」等の肩書きで、世界中を飛び回って活躍している。国際会議で議長を務められる数少ない有識者の1人だ。話をしながら、「やっぱりスゴいひとだな!」と思った。
13時20分。2回目となる「国際情勢アドバイザリーボード」がスタート。武見敬三氏の冒頭のプレゼンを踏まえ、中東情勢の展望やそれに伴う国や地方の医療戦略、高齢化の進む地域の医療・介護システムのあり方、外国人問題への対応等について議論を交わした。
さすがは敬愛する元厚労大臣!グローバルな視点から、今後の地域医療や福祉政策に関して、鋭い分析や指摘を連発していた!(感銘)
加えて、医療・介護分野における群馬県への具体的な提案も頂戴した。さっそく、内部で検討を始めたいと思う!!
欧米の国際会議から帰国したばかりとのこと。武見先生、お忙しい中、群馬県までお越しいただき、本当にありがとうございました!!今日のお話は、いろいろな形で、今後の県政運営の参考にさせて頂きます!!🙇♂️
15時。群馬大学病院で採血と採尿。続けて、担当医の先生から「5度目のホルモン注射」を打ってもらった。(チクッ😖)
続けて、同席した重粒子線の専門家である別のドクターから、丁寧な説明を受けた。前立腺がんの現状や今後の治療計画が、しっかり頭に入った。同時に、「必ず根治出来る!」と確信した。
引き続き、群馬大学病院の実力と先生方の判断を100%信頼して、お任せするしかない!こちらも頑張りますので、よろしくお願い致します!!🙏
16時過ぎ。来庁した草津町議会の超党派メンバー6名と面会。草津町議会にも、中東情勢の影響を考える特別委員会が設置されるらしい。
「県の組織とも、しっかり情報交換をさせて欲しい!」とのこと。「分かりました。担当部局によく伝えておきます!」と応じた。
16時45分。山本一太沼田後援会長をお願いしている元市議会議長が、沼田市の林業関係者5名と一緒に来訪。林業に関する要望を伺った。
とても真面目で、誠実な感じのする方々だった。いちいち反論したりせず、現場の声に真摯に耳を傾けた。
林業関係者の皆さん、今日はお疲れ様でした。要望の内容を改めて確認し、県としてどんな対応が出来るかを検討させてください!
17時20分。自民党栄養士連盟の元支部長と知事応接室で面会。子育て政策に関する資料を受け取った。
17時30分。某政治関係者との意見交換。常に「本音を言い合える」のが嬉しい!
追伸:知事応接室で会った草津町議の1人から、知事選の話題が出た。次のことだけ、伝えておいた。
「ええ、立候補を表明している同郷(同じ草津町出身)のあのひとのことは、決して嫌いじゃありません。いいところも一杯、持っているひとだと思っています。」
「が、申し訳ないけど、今回は譲れません!草津を含む群馬の温泉地のために、何としても2030年の『温泉文化ユネスコ無形文化遺産登録』を実現しなければならないんです!これだけは(僭越ながら)自分が知事でなければやり遂げられません!だから、少なくとも、あと5年間は、絶対にやらせて欲しいとおもっているんですよ!」
<沼田市の林業関係者が要望のため来訪>
<人事委員会委員に辞令を交付>




