2026年6月15日

 午前9時40分。知事室からのブログ。次の日程(午前10時)まで、少し時間が空いた。本日最初の短いブログを書く。

 過去のブログでも、記者会見等でも、何度も発信して来た。知事として、群馬県職員の能力・識見・モラルの高さは全国屈指だと感じている。というか、地方自治体のスタッフとしては「全国No. 1だ!」と確信している!!

 これまでパンデミックを含む数々の難問に立ち向かい、力を合わせて乗り越えて来た。「群馬モデル」と呼ばれる全国に先駆けた事業や、難しいと言われていたプロジェクトも、次々と形になっている!知事と職員が一丸となって積み重ねて来た「努力の結晶」だ!!(感謝)

 特に自分が直接、任命した部長級の人たちには、思い入れが強い!!そりゃあ、そうだろう!山本一太の側で働くという選択をしてくれた人たちが、新しい群馬県を創るための挑戦に力を注いでくれているのだ!

 途中で「ハシゴ」を外したり、ましてや攻撃(?)するなどということは、組織のトップとしてあり得ない行動だ。そうでしょう?!

 向こうはどう思っているか分からないが、知事である自分は、「県民の幸福度の向上」という同じ目的のもとで、こんなに有能な県職員のひとたちと一緒に働けることが嬉しいし、心から誇りに思っている!!(ニッコリ)

 県庁退職後に第2の人生を送っている元部長級の人たちのことは常に気にしているし、彼らとの関係も大事にしたいと感じている。

 もちろん、欠点だらけの「6歳児のような知事」だもの。山本一太のやり方に不満を持つ職員だっているに違いない!

 が、こう見えても、(実は)周りの意見をよく聴くタイプなのだ!自分のやり方に問題があれば、周りの声に耳を傾けながら。改善していくつもりだ。

 が、そもそも、どんな政策を実施しようと、どんな手法を取ろうと、(残念ながら)「全員をハッピーにする」ことなど不可能なのだ!!(ため息)

 それでも、SNSのメッセージやメール、手紙等で直接、意見を伝えて来る幹部職員や若手の多くは、「スゴくやり甲斐がある!」と言ってくれている。

 ちなみに、外から見れば、「個性の強いトップダウン知事」みたいに見えるかもしれないが、重要な政策はその都度、担当部局と相談した上で、打ち出している。トップが思いつきで急に、何かを発表することなど、山本県政では、けっして起こらない!!(断言)

 だからこそ、間違っても、自分を支えてくれている県職員が汚職に巻き込まれたり、逮捕されたりするみたいなことを、断じて許してはならない!!そう自分に言い聞かせながら、「お天道様のもとで出来ないことはやらない」姿勢を貫いて来た!!

 県政をめぐる課題は、山積している。今後も様々な困難が待ち受けている。同志である県職員とがっちりスクラムを組みながら、県民の安心と安全を守るために、全力を尽くしていく!!

 あ、「待ち人」が来たようだ。

追伸:少し前のことになるが、他県の複数の知事と一緒に登壇する機会があった。その際にも、「群馬県職員No. 1説」を唱える場面があった。(笑)

 そのイベントの後、参加者の1人から、次のようなメールを頂戴した。

 「自分が知る限り、一緒に働く職員のことを、こんなに堂々と評価している知事は、見たことがありません!『他の都道府県の知事も同じように感じているとは思うが、私は群馬県の職員が全国の自治体の中でもNo. 1だと確信しています!』という言葉、素敵ですね!」