2026年6月14日:パート2

 午前10時過ぎ。高崎市内にいる。「待ち人」が現れる前に、もう1本、ブログが書けそうだ。

 昨日、自民党高崎支部で、自分が提出した「来夏の知事選に向けての推薦の申請」が協議された。その結果、「全体の状況が明確になっていない中、高崎支部では判断が難しい!対応を県連に一任する!」という方向になったそうだ。

 今朝、この問題に関する地元紙(上毛新聞)1面の記事を読んだが、とても正確でフェアな報道だと感じた。あとで、大手新聞社の群馬版の記事にも目を通してみよう。

 もちろん、自分の立場からすれば、高崎支部で推薦を認めた上で、県連に上げてもらうのが一番、有り難かったと思う。が、もう1人の候補者が前橋支部に推薦の要請をしている現状を考えると、これはやむを得ない流れだったと考えている。

 いや、情勢を総合的に判断すれば、この方法しかなかったのかもしれない!

 高崎支部として、推薦を拒否したわけではなく、判断を県連に一任したということだ。自分が正式に提案した推薦要望を(変に引き伸ばしたりせず)ちゃんと取り上げてくれた高崎支部の皆さん、特に支部長の橋爪県議には、とても感謝している。いろいろ難しいことを言って、ごめんなさい!!🙇‍♂️

 しかも、会議の冒頭に、自分の思いを述べる機会まで与えてもらった。希望どおりにはいかなかったが、これはこれで意味があったと確信している。

 この問題を心配してくれた地元の県議も複数いた。この人たちにも、お礼を申し上げたい。

 あとは、県連の判断だ。いろいろ状況を考えれば、小渕優子県連会長だって、ここは丁寧に裁かざる得ない気がする。

 が、前回も前々回も、自民党の推薦をもらって選挙を戦った。最終的には、(時間はかかっても?)「現職の知事」として、堂々と推薦を得られると確信している!!

 ちなみに、本人も秘書チームも、最初から「厳しい戦い」を覚悟している。数日前、もう1人の候補者が立候補を表明した(?)という報道を受けて、3人の秘書たちにこう伝えた。

 「侮れない相手ではあるが、出馬の意思を示してもらったことは、逆に良かった。これで、後援会にも緊張感が生まれる!!」

 群馬県の未来を左右する知事選だもの。様々な思惑や計算、老獪な計略が錯綜する。だからこそ、変な小細工はせず、真正面から進むことが得策だ。まさしく直滑降!!最初から『腹を括っている』ので、どんな事態にも動揺することはない!(キッパリ)

 選挙までの1年は長い。これからどんなことが起きようと、どんな事態に陥ろうと、全力で戦い、激戦を勝ち抜く!!そのことしか考えていない。淡々と、着々と出来る限りの準備を積み上げていく。

 「現職の強み」という幻想を捨て、「チャレンジャーとして臨む」ということは、「捨て身の姿勢を打ち出す」ということに他ならない!!

 万が一、目的を達成出来なかった時は、翌日から「新たな戦い」に身を投じることになる。その場合は、初めて現職というリミッターから解放された「ヤバい発信力を持つ生物」(滅茶苦茶、面倒臭い前知事)が出現することになるだろう!(笑)

 「古い政治構造」の復活を阻むために、何年でも反撃を続けることになる!!それだけのことだ。

 え?もちろん、そんな状況を避けるために、最大限の努力をする!(笑)何年もそれを続けるのは疲れるし、結果として大勢の人たちに迷惑がかかってしまうからだ。

 そうならないように、あらゆる手段を駆使して、3度目の試練に打ち勝つ!!