2026年6月14日

 日曜日の午前8時過ぎ。熱いミルクティーを飲みながらのブログ。今朝、大好きな大谷翔平選手が、ホームランを打った!!👍今日も最初からご機嫌力MAXの状態だ!(よしっ)

 昨晩、東京で開かれた英語スクール(日米会話学院)卒業生の同窓会に集まったのは14人。当時、商社マンとして活躍していた先輩が急遽、来れなくなったのは残念だったが、旧知の友人たちと、久々に旧交を温めることが出来た。

 前回の同窓会は20年以上前。中には、40年ぶりに再会したひとまでいた。にもかかわらず、時間の隙間は瞬く間に埋まった。(驚)学生時代の友だちって、こんなもんなんだな!(感動)

 全員が60代以上。70代のひとも5、6人いた気がする。最高齢は、元外資系航空会社の役員だった85歳。とてもお元気そうだった!(ニッコリ)

 思っていたとおり、半分以上のひとが、現役を退いていた。が、中には、今も大学で教鞭を取っていたり、美術館の学芸員として活躍していたり、自身が起こした企業を切り盛りしていたり、転職しながら働き続けている男性もいた。主婦として、立派に子どもを育て上げた女性とも言葉を交わした。

 驚いたのは、上述した英語スクールOBの中に、なんと3人も最高峰の「MIT(マサチューセッツ工科大学)」で修士課程を修了したひとがいたことだ。

 それもそのはず。1人は元キャリア官僚、1人は某有名企業の元幹部、もう1人は東大教授(今は名誉教授)だ。

 自分でも驚いたのは、参加した14人の名前を全部、憶えていたこと。それどころか、1人1人の人生のドラマや当時の発言を、詳細に記憶していたことだ。皆、そのことに結講、驚いていた。

 「やっぱり、一太は記憶がいいな。政治家だから?」「そんなこと憶えてるの、一太君だけよね!(笑)」と。

 

 「だいいち、白髪がほとんどないよな?本当に染めてないの?」とも。

 これって、スゴいでしょう?だって、学生時代にあれだけ友人がいて、その後の人生でも(特に過去20数年の間だけでも)数多くの人間と出逢い、語り尽くせないほどの出来事があったのだ!

 にもかかわらず、逗子の海岸でギターを弾きながら歌ったことも、草津のスキー場で転んだ友人を抱き起こしたことも、当時、亡父が経営していたホテルの部屋で語り合ったシーンも、昨日のことのように憶えているのだ。

 その時、改めて分かった。会合の場所に向かう新幹線の車中で書いたブログのとおりだった。自分は、このひとたちが「本当に好きだった」のだと!!😭

 誰もが知っているスティーブ・ジョブスの遺言と言われる言葉に、こんなのがある。

 「私は、ビジネスの世界では頂点を極めた。が、これまでの人生を振り返ると、あまり幸せではなかった。富や名声は、あの世には持っていけない。持っていけるのは、生前の美しい思い出だけだ!」と。

 その意味で言うと、自分にとって「ダイヤモンドのような思い出」をくれたこの人たちには、本当に感謝している!!😆とっても幸せな3時間だった。(ニッコリ)

 途中で20年ちょっと間が空いたが(笑)、こんなに年齢も仕事も違う人たちと、40年以上も親交が続いている。ある意味、「温泉文化のユネスコ無形文化遺産登録の国内候補決定」と同じくらい奇跡的と言っていい!(笑x2)

 さっそく、全員でラインのグループを作った。これで、いつでも連絡を取り合える状態になった。嬉しいな。

 皆さん、久しぶりにお目にかかれて、とても楽しかったです!ありがとうございました!!まだしばらくは引退出来そうもありませんが、頑張ります!!お陰様で、大きなエネルギーを貰いました!(感謝)

 これから、一年に何度かは、こうして集まりましょう!!次の集まりを楽しみにしています!!

追伸:
1.当時、四ツ谷駅の近くにあった「日米会話学院」のクラスは、18時から21時までの3時間。何と月曜日から金曜日まで授業があった。

 企業から派遣されていたひともいたが、忙しい仕事を終えた後、自分のお金で通っていたひともいた。今、考えると、とても意識の高い(=向上心のある)人たちの集団だった。

 これだけ長く一緒に勉強していたら、そりゃあ、仲良くなるはずだ。(笑)すでに社会人だった先輩方との付き合いの中で、大学ではとても学べない広い世界を学ばせてもらった!😊

2.詳しい説明はしないが、時々、胸が痛くなった。当時、ヒットしていた「がんばれ、タブチくん!」も「クレイマー・クレイマー」も、いい映画だった。

 三ツ矢サイダーのCMに使われていた竹内まりやの「ドリーム・オブ・ユー~レモンライムの青い風」には、今も特別な思い入れがある。(ため息)

3.あの頃に戻ることは出来ないし、もう一度、人生をやり直すことも出来ない!「美しい思い出」を心に抱きつつも、それぞれが明日に向かって、今日を生きていく!!

 それでも、ふと思った。「人生って、ちょっとしたタイミングで大きく変わるものなんだな!」と。

4.次のブログでは、昨日の自民党高崎支部の決定について綴る。最初から腹を括っているので、どんな展開にも動じない。むしろ、感謝の気持ちのほうが大きい。

 ずいぶん前のブログに、こう記した憶えがある。

 「世の中にたった1人でも、自分のことを信じ、心配し、応援してくれるひとがいれば、人間はどんな困難も乗り越えられる!」と。

 政治家 山本一太は、いろいろな意味で幸運だ!!(ニッコリx100)