2026年6月13日:パート2

 14時過ぎ。少し前に帰宅した。大きく深呼吸をして、パソコンを起動させた。

 午前9時。自民党高崎支部役員会が始まる前に、挨拶をさせてもらった。先般、高崎支部宛に提出していた推薦依頼がどう扱われたのか?結果は分かっているが、書かない。明日の地元紙等で報道されるはずだ。

 何にせよ、知事の推薦の申請をきちんと取り上げて頂いた高崎支部の皆さんには、心から感謝している!政治とは、もともとそんなに一筋縄にはいかないものなのだ。

 午前10時30分。大泉町の子ども食堂に到着。このプロジェクトを運営するNPO法人「よりきど暮しの会」の理念は、「少し元気の残っている高齢者がご近所の人手も借りて、地域で暮らすことの安心と豊かさを手に入れようと提案するもの」だそうだ。

 活動の義務も強制もなく、活動内容に共感して頂ける方の自主的な活動だと聞いた。子ども食堂に加え、体操教室&買い物支援、ドジョウクラブ(ドジョウの目で故郷の自然環境・生物多様性の危機を考える組織)等の活動も行なっている。

 この子ども食堂をよく利用している「中学生の友人」からの要望を受けて、足を運んだ。地域の方々が集い、温かい食事と時間を共有している雰囲気に感銘を受けた。

 県内に170以上(?)ある子ども食堂の活動を、初めて身近に見ることが出来た。日曜日に、わざわざ足を運んだ甲斐があった!!

 知事の訪問を受け入れてくださった皆さん、本当にありがとうございました!!県としても、こうした活動にしっかり注目していきたいと思います。

追伸:
1.子ども食堂が開かれていた公民館で、村山大泉町長と遭遇。その場で、ガッチリ握手を交わした。相変わらずサイコーだな、このひと!!(笑)

2.炊事場等をぐるっと見学した後、皆でシーフードカレーを食べながら懇談。運営スタッフや参加者の方々と言葉を交わした。改めて、こう思った。

 「これまで知事としての公務に忙殺されて、なかなか現場に足を運べなかった。今年は『未来構想フォーラム』の行脚もあるが、これからは住民と直接、触れ合える機会を増やしていかねばならない!」と。
 

<よりきど子ども食堂を訪問>