2026年6月11日:パート4
23時過ぎ。就寝前にもう1本だけブログを書く。
本日の午後、清水聖義 前太田市長(山本一太太田地区後援会長)から電話があった。
「今朝の上毛新聞を見たけど、まあ油断なく頑張ろう!それと、今日から8月にかけて、市内各地で叙勲の祝賀会をやろうと思っている。出席出来るところがあったら、顔を出してもらえると嬉しい!」とのことだった。
「ええ、叙勲祝賀会のことは、地元担当秘書から聞いています。日程的に行けるところには、喜んで伺わせて頂きます!」と答えた。
午後になって、あるひとから、清水前市長が同日、Xでつぶやいた文章のコピーが送られて来た。そこには、こんな文章が綴られていた。
「今日の上毛、知事選に2人の山本が出馬しそうの記事。それぞれマイナスの部分を持っている。その少ない方が勝つということになるのかな?そんなこと前橋のベテラン県議が言っていた。プラスの勝負にならない、マイナスがどれだけ埋められるか、つまんない選挙になりそう。明日の群馬県は大丈夫か、来年7月。」
このつぶやきを読んで、すぐに前市長の地元活動を支えて来た側近の女性スタッフに電話をかけ、こう尋ねた。
「あ、00さん、今日の前市長のXのメッセージを拝見しました。何をつぶやかれてもいいのですが、ひとつだけ確認させてください!清水後援会長、来夏の私の選挙、ちゃんと応援してくれますよね?」と。
いつも明るくて元気なその女性が、笑いながら言った。「え?Xのメッセージ?もちろん、一太さんを応援するに決まっているじゃないですか?ちょっと待っててください。今、近くにいる本人にかわりますから!」
電話口に出た前市長と、次のような会話を交わした。
一太:「今日、書かれたXのメッセージ、読みました。何をおっしゃっても構わないのですが、次の知事選、つまんない選挙(?)になっても、私のことを応援して頂けますよね?」
前市長:「え?あのメッセージ?ごめんごめん。オレのほうの姿勢は、微動だにしない。知事の後援会長として、しっかりやるつもりだから、全く心配はいらないよ!(笑)」
一太:「それを聞いて、安心しました。(笑x2)いつも頼りにしているので、よろしくお願いします!!」
実は、上述したXのつぶやきを読んだ瞬間に思った。「知事選は全県選挙だ。選挙区は前橋市だけではない!」と。
それにしても、「山本一太も山本龍も評判が悪い!」(それぞれマイナスがある?)と話していたという前橋のベテラン県議って、誰なのかなあ?まあ、詮索はしないでおこう!(笑)
さて、と。歯を磨いて、マグネシウムのサプリを飲んだら、布団に入る。明日は県議会の最終日。質疑の知事答弁もある。ちゃんと睡眠を取っておかないと。
追伸:清水前市長の叙勲祝賀会は、市内10ヶ所以上で開かれるようだ。市長を退任した後も、強力な後援会のネットワークは健在だ。スゴいな!(脱帽)