2026年6月8日:パート2

 夕方。熱いミルクティー(イングリッシュ・ブレックファースト)を飲みながら、パソコンのキーボードを叩いている。

 午前10時55分。Gメッセ群馬で開催された「日本人工知能学会全国大会」のステージに登壇。来賓として挨拶した。

 挨拶の中では、AIやDXに関する群馬の取り組みに言及すると同時に、間もなくAIプログラムが導入される群馬県独自のデジタル・クリエイティブ人材育成施設、tsukurunとTUMOのこともPRさせてもらった。

 確か、学会の参加者によるTUMO視察も組まれていたはずだ。

 スピーチの直後に会場を離れ、多くの企業が開設したブースを視察した。

 動画でしか見たことのなかったロボットと遭遇。様々な企業の取り組みを見学しながら、AIがあらゆる産業分野に広がりつつあることを再認識した。

 続けて昼12時過ぎから、学会の幹部の方々と会食。この分野の最先端で活躍されている5名の専門家と懇談した。聞きたいことが多くて、つい喋りすぎてしまった。(反省)

 なるほど、人工知能の世界は深い。スゴく勉強になった!(感謝)全国でも最大級のこの学術会議の開催を通じて得られる最新の知識や人的ネットワークは、必ず群馬県の発展に繋がる。この会議、毎年、群馬県でやってもらえたらいいのに!!

 13時30分。同じ高崎市内で行われた「関東ブロック商工連連絡協議会」に顔を出した。ここでも、来賓として挨拶。

それぞれの地元にしっかりと根を張り、中小企業や小規模事業者の伴奏支援や地域経済活性化に貢献している商工会の活動に、改めて感謝の意を伝えた。

 同時に、群馬県の新たな挑戦(デジクリ産業の創設)にも言及。合わせて、温泉文化の推進への協力も求めた。

 14時。群馬県旅館ホテル生活衛生同業組合の役員と面会。2030年に国内候補になることが固まっている「温泉文化をユネスコ無形文化遺産に登録する」運動の現状と展望について話し合った。

 続けて14時30分から開かれた同組合の通常総代会では、思いの丈を熱く語った。何を話したのかは、次回のブログで。

 

<日本人工知能学会全国大会を視察>

 

 

 

 

 


 

<関東ブロック商工連連絡協議会で挨拶>

 

<県旅館ホテル生活衛生同業組合通常総代会>