2026年6月5日:パート3

 20時30分。少し遅い夕食を済ませ、パソコンの前に座った。今日も書きたいことが山ほどある。大きく深呼吸して、準備を整えた。本日3本目のブログを、猛スピードで一気に書き上げる!!

 14時過ぎ。マリエタ・アラバジエヴァ駐日ブルガリア大使が来訪。日本に留学経験があると聞いていたが、洗練された日本語に感銘を受けた。今回の会談を契機に、バラと温泉という共通点を持つブルガリアとの連携を模索してみたい!

 15時25分。県庁を出て榛東村に向かった。車中で達増岩手県知事に電話した。詳しいことには触れないが、相変わらず優しいお人柄だ。

 16時から「未来構想フォーラム」の直前視察。村内にあるベンチャー企業(カトファーム)のエビ養殖場と学校給食センターを訪問した。

 「海のない群馬県でクルマエビを育てよう」という発想自体がぶっとんでいる!(笑)このユニークな発想が「群馬イノベーションアワード2023」の最高賞を受賞した理由が、よく分かった!

 群馬県の「全県リビングラボ構想 実証フィールド事業」を活用していると聞いた。産業経済部も応援しているらしい。若手世代のチームが生み出した新しい技術や熱意に感動した!!

 「地元出身の20代の加藤氏とその仲間たち」の挑戦に今後も注目し、応援していきたいと思う!!

 17時。村内の施設「しんとぴあ」で行われた「未来構想フォーラム」に突入!冒頭30分の知事による未来構想の提案、南千晴(みなみ・ちはる)榛東村長のスピーチと短い対談、会場に集まった県民と知事との意見交換と続いた。あっという間の90分だった。(ふう)

 南村長、明るいエネルギーに溢れていて、スゴくいい!終了後は、ロビーでガッチリ握手を交わした。今後とも様々な分野で連携していくことを再確認した!!

 参加者は約120名。目標の150名をほぼ達成した。最後のコーナーである知事との意見交換でも、次々と質問や意見が出た。思った以上に盛り上がった気がする。

 「35の市町村を行脚する」荒業(?)の第1回が、群馬県初の女性村長がトップの榛東村で良かった。改めて、そう感じた。

 南村長、ご出席頂いた皆さん、フォーラムの開催にご協力を賜り、ありがとうございました!!準備に汗をかいてくれた地域の振興局を含む担当部局の職員の皆さんにも、感謝の気持ちを伝えたい。お陰様で、まずまずのスタートが切れた思う。

 あとは、回数を重ねながら、その都度、進化させていけばいい!力を合わせて、この無謀なプロジェクト(?)を成功させましょう!!私も全力で頑張ります!!

追伸:今日のフォーラムには、2人の県議(大林裕子県議と金子渡県議)が駆けつけてくれていた。

 過去のブログでも触れたが、大林裕子県議のご主人は、亡くなった大林俊一県議(渋川高校時代の同級生)だ。実は今日が大林俊一県議の命日だった。

 真面目で、義理人情に厚い男だった。裕子さんがこんなに頑張っているのを知ったら、大林(俊一)もきっと喜んでいるに違いない!!

 

<未来構想フォーラム in 榛東村>

 

 

 


 

<カトファームのエビ養殖場を視察>

 

 


 

<学校給食センターを訪問>

 

<駐日ブルガリア大使と会談>

 

<やっと見つけた故 大林俊一県議の写真>