2026年6月4日:パート3
 

 夕方。次の日程までの合間に、もう1本、ブログを綴る。

 15時。群馬県のプロバスケットボールチーム「群馬クレインサンダーズ」の関係者(阿久澤社長、上野アシスタントジェネラルマネージャー、辻キャプテン)が来訪。今シーズンの成績に関する報告を受けた。

 そう、クレインサンダーズ後援会の会長は、現在も清水前市長が、顧問は知事である自分が務めている。

 サンダーズの今シーズンの活躍には、目を見張るものがあった。戦績は42勝18敗で、東地区13チーム中、堂々の3位!シーズン終盤には、チーム記録を大幅に更新する13連勝を成し遂げている!!

 加えて言うと、昨年に引き続き、ワイルドカードで2年連続のチャンピオンシップ進出を果たした。クォーターファイナルで、惜しくも宿敵の千葉ジェッツに敗れたものの、今シーズンの戦いぶりは、多くの県民に勇気と感動を与えてくれた!!

 何より嬉しかったのは、ホームゲームの30試合全てを開催したオープンハウス太田アリーナが、全試合「ほぼ満員」を記録したこと。シーズン全体で言うと、延べ15万3千人もの観客に、その勇姿を披露してもらったことになる!

 知事として(改めて)県民に勇気とエネルギーを与えてくれた今シーズンの活躍に感謝すると同時に、「来シーズンはぜひ、優勝を目指してください!」と激励した。

 群馬県は今、バスケットボールやバレーボール、サッカー、野球等のプロスポーツチームが、それぞれ存在感を発揮している。トップリーグで躍動するクレイン・サンダーズには、ぜひ、プロスポーツで地域を活性化する運動の先頭に立って欲しいと思う!!

 悲願の優勝を目指して、頑張れ、クレインサンダーズ!!

 あ、そろそろ「待ち人」が現れる時間だ。