2026年6月3日
午前8時過ぎ。朝の新幹線で東京に向かっている。台風の影響を心配していたが、予定の新幹線をキャッチすることが出来た!(安堵)
昨日に続き、午前中は東京日程。午前10時から「温泉文化知事の会」がある。
群馬県東京事務所でのオンライン協議だが、平井会長(鳥取県知事)と木村知事(熊本県知事)は、リアルでの参加。群馬県の事務所まで、お越し頂くことになっている!(感謝)
宮城県の村井知事(幹事長)、石川県の山野知事(事務局次長)、岐阜県の江崎知事からも、出席のご返事を頂戴している。
「温泉文化ユネスコ無形文化遺産登録推進運動」の現状と展望について議論する。終了後は、群馬県にとんぼ返り。得意の「弾丸出張」だ。(ふう)午後からは県庁。知事会見や担当部局との協議が待ち受けている。
温泉文化をユネスコ無形文化遺産に登録するため、死に物狂いで頑張って来た。そのことは、この運動に関わる多くの人たちも知ってくれていると思う。
同じ志のもとに集まった大勢の人たちと力を合わせ、ようやく「2030年に国内候補になる」流れが固まった。が、まだ登録が実現したわけではない。油断は禁物だ!!今後も、知事の会の事務局長として、全力でこの問題に取り組んでいく必要がある。
その意味でも、来夏の知事選は、絶対に勝たねばならない!そりゃあ、そうだろう。群馬県は日本一の温泉王国!そして、温泉文化をユネスコ無形文化遺産に登録することは、今や全国の温泉地(日本中の旅館・ホテル関係者)の悲願なのだ!!