2026年5月31日
午前10時過ぎ。日曜日の今日は、完全な充電日!昨日の土曜日も公務があった。(ふう)こうして、週末のうちの1日は「休暇を取る」努力をしようと決めた。
Ouraリング(AIリング)の睡眠スコアも、再び改善している。(ふう)以前なら、翌日が休みの土曜日は、「気になるコンテンツ」を次々とチェックし、午前3時くらいまで起きている傾向があった。
もちろん、全ての行動は群馬の未来に直結している。昨晩、久々に見ようと思って断念したのは、東宝による特撮SFの名作「ガス人間第一号」(1960年)だ。
この映画は、少し前に群馬県内でもロケが行われたNetflixのドラマ「ガス人間」(7月公開予定)の原作になっている。が、ぐっと欲望を抑えて(笑)、寝ることを優先した。
過去のブログを読んでもらえば分かるが、ここ数年(特に病気の治療を始めて以降)は、午前零時までに就寝する日が多くなっている。この習慣のお陰で、睡眠時間を伸ばすことが可能になっている。
これも「災いが福に転じた」例だな。今日も1日を大切に生きたい!あらゆることに感謝して!!(ニッコリ)
さて、ここからは、来夏の知事選に関するブログの続編。群馬県には今、地元出身の(又は地元と縁の深い)10人の国会議員がいる。全員が自民党所属の政治家だ。
過去2回の知事選を振り返ってみると、地元国会議員の人たちに対して、こちらから「熱心に支持を求めた」記憶がない。
過去の1人1人の得票率や自身の数字、その時の情勢分析等を踏まえ、「そこまでしなくても、大丈夫だ!」と判断したからだと思う。
知事に就任する前に、24年間も自民党の国会議員を務めていた。幸運なことに、その間に培った人脈を駆使して、歴代の総理や閣僚の人たちにも直接、アポが取れる。これは、恐らく他県にはない「群馬の強み」だと自負している。
そのため、群馬県知事が政府に要望に行く際は、担当大臣と直接、約束を取って会いにいくというのが、通例となっている。すなわち、県の要望は、知事である自分自身が、政府に繋ぐというスタイルが定着している。
その結果、実はとても頼りになる地元の10人の国会議員との繋がりが、疎遠になっていることに気がついた。(反省)
過去のブログにも書いたが、少し前に、来夏の知事選に向けての正式な推薦依頼を、地元である高崎の自民党支部長(橋爪洋介県議)に手渡している。この要望書は必ず支部で了承され、県連の会議にかけて頂けるものと確信している!
もちろん、最終的な判断を行うのは、自民党本部だ。前回と同様、小渕優子自民党県連会長と党本部の西村康稔選対委員長には現状を説明し、7月初めの「後援会全体戦略会議」までに推薦を出してもらえるよう、お願い済みだ。
この流れを踏まえ、今回は上述した10人の国会議員全員の事務所を訪問し、(改めて)自民党への推薦依頼に対する支持と、来夏の知事選に向けてのお力添えをお願いしようと思っている。
前回、前々回のように、「そこまでしなくても大丈夫!」などという驕りは持っていない。この10人の議員と、それぞれの後援会の皆さんの応援を得られなければ、次の厳しい戦いは乗り切れない!そうした危機感を持って、全員に頭を下げ、真摯に協力をお願いするつもりでいる!!現職知事というプライドは捨てた。自分は「チャレンジャー」なのだ!!
あ、お湯が沸いた。2杯目のミルクティーを飲みながら、最近、ハマっている中国の歴史書の続きを読む。
中国の古代史の中でも、これまでは混乱の時代、カオスだと酷評されて来た「五胡十六国」の時代が、再評価されている。この時代の人物像に興味があるのだ。
この続きは、次回のブログで。