2026年5月24日:パート3

 19時過ぎ。市内をしばらく散策してから帰宅した。夕食のスーパーフードを食べる前に、前回のブログの続編を記す。

 群馬県の12市の人口は以下のとおり。

1.高崎市 373,000人(県内最大)
2.前橋市 332,000人(県庁所在地)
3.太田市 223,000人
4.伊勢崎市 212,000人
5.桐生市 106,000人
6.館林市 75,000人
7.渋川市 74,000〜70,000人
8.藤岡市 63,000人
9.安中市 55,000人
10.みどり市 50,000人
11.富岡市 47,000人
12.沼田市 45,000人

 前回のブログ(その②)では、最も人口の多い4つの地域における情勢を分析した。今回はその他の8つの市を取り上げる。

 その中でとても心強く感じているのが、安中地域だ。ここには、現職市長の応援団とも重なる「力強い応援組織」が存在する。(感謝)

 先日も、地元担当秘書がこう話していた。「熱っぽい人たちが多いので、きっと力になってくれます!誰が来ようと大丈夫ですよ!」と。(ニッコリ)

 渋川市は、高校3年間を過ごした馴染みのある場所。新しく就任した星名市長は、地元の渋川高校の先輩でもある。先週は、子持地区の後援会幹部が県庁に来訪。一緒に昼食を食べた。何しろ、この会の名物会長がスゴい!(笑)

 ここでは、地元にも大勢、残っている高校の同級生たちの力を借りる。もともと後援会長は、高校時代のクラスメイトだ。地域で信望を集める医療関係者でもある。

 高校時代の友人たちに「山本一太最大のピンチ」であることを訴え、今まで以上に助けてもらうことにする!皆さん、よろしくお願いします!!

 みどり市の後援会長は、3期を務め上げた前市長。桐生市の後援会長は、有力な経済人にお願いしている。両市の市長とは、日頃から親しくお付き合いをさせて頂いている。

 館林市の会長も信望のある経営者。現市長とも、ずっと連携して来た。ちゃんとした体制を作れば、ライバルに対抗出来るだろう。

 富岡市では、先般の市長選で新人候補が当選した。が、ちゃんと連携出来ると思うし、頼りになる応援団が健在だ。藤岡市の後援会長も、立派な人物にお願いしている。いろいろ考えると、流れは決して悪くない。

 沼田市には、頼りになる後援会長(元ベテラン市議)がいる。先般の市長選では、現職の星野稔市長の選対幹事長を務めていた。星野市長とも、ガッチリとスクラムを組んで戦えそうだ。

 どの地域も(様子を見ながら)テコ入れをしていく。が、それぞれ「しっかりした選対組織」を立ち上げていけば、強敵と競り合う体制は十分に作れると再認識した。後は、候補者自身が「覚悟を持って、最後まで突き抜けられるかどうか?」だな!!

 次回のブログ(その③)では、7つの郡(吾妻郡、利根郡、甘楽郡、邑楽郡、北群馬郡、佐波郡、多野郡)の状況をどう見ているかを書く。