2026年5月22日:パート2

 21時。高崎の自宅で、本日2本目のブログを書く。

 15時。群馬大学医学部付属病院(重粒子線医学センター)で、4度目のホルモン注射を打った。いつものように、担当ドクターとスタッフの皆さんが、とても丁寧に対応してくれた。(感謝)

 数日前の血液検査の結果も「特に大きな変化はない」とのこと。が、2つの項目で(初めて)正常値をやや上回った数値が出た。念のために、その場でもう一度、採血することに。

 その後のドクターからのメールで、上記の数値が下がっていたことが判明!やはり、訪仏の疲れが原因だったようだ。(ふう)

 そう言えば、担当医の先生の判断を踏まえ、地元秘書、県庁の秘書課とも相談して、放射線治療の日程を早めることになった。重粒子線の治療は、8月中に終わる予定だ。早ければ早いほどいい!(ニッコリ)

 実は深刻な病気であることを隠しながら、仕事を続けている政治家は、世の中に結構、多いと思う。が、山本一太は、健康状態の情報は常に公開すると決めている!

 そりゃあ、そうだろう。知事(首長)の健康状態は、公務(=群馬県の未来)に直結するのだ!例えば、追い詰められて無謀な行動に走ったり、ウソをついてまでポストにしがみつくつもりなどない!(キッパリ)

 県内にも、同じ病気(がん)と戦いながら頑張っている県民の人たちが大勢いるはずだ。その人たちのためにも、知事である自分が、治療をしながら、ちゃんと仕事をこなし、かつ「完治させる」姿をぜひ見せたい!!

 群馬大学病院のチームの皆さん、頼りにしています!もちろん、自分自身も(体調を維持するための)最大限の努力をする!!

 15時50分。某県議と面会。あることを伝えたかった。あ、1つ、大事なことを言い忘れていた。後で、電話しておこう。チャレンジャーだもの。カッコつけて「善人ぶる」ようなことはしない!(笑)

 続けて、2つのプロジェクトに関して、担当部局と続けて協議した。何しろ初めのことなので、前例も道標もない!が、過去6年間、周りから「無理だ」と言われることを、次々と実現して来たのが群馬県だ。必ず目標を達成出来ると信じている!!

 18時からは、群馬テレビの番組「がるがる」(知事と語るコーナー)に生出演した。敬愛する須藤英仁医師会長が一緒だった。

 スタジオでは、新型コロナ対策の振り返りと今後の展望について議論した。いろいろな意味で、タイムリーな企画だったと思う!!(グッ)

 

 さて、と。今日から、コレステロール値を下げるための「無理のない有酸素運動」をやることに決めた。部屋の中では走れないので、踊ることにする。(笑)ご存知ですか?ムーンウォークの練習をするだけでも、相当のエネルギーを消費することを!!(笑x2)