2026年5月20日:パート2
午前10時過ぎ。新幹線で高崎に向かっている。まさに「とんぼ返り」の日程だ。(ふう)
午前9時30分。衆院議員会館の事務所で、日本維新の会の中司宏 幹事長と面会した。「温泉文化ユネスコ無形文化遺産登録推進議員連盟」の事務局長である牧島かれん衆院議員(元デジタル担当大臣)にも同席してもらった。
与党となった維新の会に対して、2030年に政府のユネスコ無形文化遺産の国内候補になることが内定している「日本独自の温泉文化」の登録実現に向けた動きへの協力をお願いするためだった。
中司幹事長から、改めて前向きな回答を頂戴した。(感謝)あちこちから事前に伺っていたとおりの「誠実で信頼感のある方」だった。中司幹事長、お忙しい中、面会の時間を作って頂き、ありがとうございました!🙇♂️
上述した議員連盟や全国全ての知事がメンバーとなっている「温泉文化を応援する知事の会」はもちろん、全国の旅館・ホテル関係者等と力を合わせ、何としても登録を実現させなければならない!!こちらも命懸け(?)のミッションだ!!
ここからは、カンヌ映画祭と併設されている「マルシェ・デュ・フィルム」に関するブログの続編。カンヌ滞在中、唯一正装(蝶ネクタイ)を求められたのは、日本の映画業界主催のパーティーだった。会場となったビーチは、国内外の大勢の参加者で溢れていた。
スゴく嬉しかったのは、この会場で、今年の映画祭のコンペティション部門にも作品をエントリーしている是枝裕和 監督と言葉を交わす機会があったことだ!
日本を代表する映画監督の1人である是枝氏の代表作と言えば、カンヌ映画祭でパルムドール(最高賞)を受賞した「万引き家族」と、やはり同映画祭で最優秀男優賞を受賞した「誰も知らない」だと思う。2つとも、心を揺さぶられる作品だった。
え?もちろん、「歩いても歩いても」や「そして父になる」「怪物」も素晴らしかった!どの作品にも、根底には「人間に対する優しさ」がある。そこが(自分にとっては)是枝作品の最大の魅力なのだ!
是枝監督には、「先日、久々に『誰も知らない』を見て、その後で県内の複数の福祉施設を視察した」ことを話した。「群馬県で、映画やアニメに携わる人たちの待遇を改善するモデルを作りたい!」とも伝えた。是枝氏は、真剣に耳を傾けてくれた。
思ったとおりの「素敵なひと」だった!!(感激)
ちなみに、同じ会場で再会した松岡東宝社長とは、政府のコンテンツ支援策の内容について、吉村東映社長とは、映画化が決定している「高校生家族」(原作は少年ジャンプに連載されていた漫画)について話をした。松竹の迫本社長は、わざわざ群馬県の手作りブースまで足を運んでくれた。(感謝)
改めて、こう思った。「さすがは、国内映画産業の御三家(東宝、東映、松竹)と呼ばれるだけある。3人の経営者は、全員が(それぞれタイプは違うが)魅力的なリーダーばかりだな!(感銘)」と。
あ、間もなく高崎のアナウンス。
<中司維新の会幹事長を訪問>
<是枝裕和監督とのツーショット>
<オープニングナイトのパーティーで松岡東宝社長、吉村東映社長と懇談>
<迫本松竹社長が群馬県ブースに来訪>





