2026年5月11日:パート3
18時過ぎ。新大阪から東京に向かう新幹線の車中にいる。
ああ、今日も忙しいけど、楽しい!(ふう)
県庁で協議をしている時も、会議で発言している時も、行事で挨拶している時も、誰かと会っている時も、県内で視察を行っている時も、海外を飛び回っている時も、こうして列車で移動している時も、自分には「無駄な時間」というものがないからだ!
実際、知事の全ての行動が、群馬県の発展や活性化に繋がっている感覚がある!(よしっ)
人生は短くて、思い通りにならないことが多い。が、自分は相当、幸せなほうだと感じている。何しろ、こんなにやり甲斐のある仕事に巡り合ったのだから!!
16時30分。大阪府庁で、吉村洋文知事と会った。吉村知事には、温泉文化をユネスコ無形文化遺産に登録する運動を応援する「知事の会」のメンバーにもなって頂いている。冒頭、2030年に予定されている無形文化遺産の国内候補決定に向け、改めて協力を要請した。
その後は、主に教育問題について意見を交わした。吉村さんの「家庭の経済状況にかかわらず、子どもたちが自分の進路を自由に選択できるようにする」(=子どもたちの選択肢を広げる)という基本哲学には、100%賛同する!
あらゆる反発を乗り越えて、所得制限を設けない高校授業料の完全無償化や大阪公立大学の無償化(府民対象)を実現し、かつ様々な批判を跳ね返して大阪万博を成功させた吉村知事の突破力には、日頃から感服している。とてもいい議論が出来た。(ニッコリ)
ふうむ。初めて至近距離で観察したが、吉村知事は、背が高くて、身体も相当、鍛えている。小泉防衛大臣とタイプは違うが、かなりのイケメンだ!やっぱ、カッコいいよなあ!(笑)
吉村知事、ご多忙の中、時間を作って頂き、ありがとうございました!今後も与党として高市政権を支え、国会議員定数の削減をぜひ実現してください!!群馬県から応援しています!!
<隣の自分がぐんまちゃんみたいな顔!(笑)>

