2026年5月11日:パート2

 15時半過ぎ。大阪市内のスタバにいる。次の日程(吉村知事との面会)まで、まだ時間がある。本日2本目のブログが書けそうだ。

 大阪府天王寺高校では、林田校長を含む大勢のスタッフの皆さんが、温かく迎えてくれた。幾つかの授業を見学したが、どの教室も前向きなエネルギーに溢れていた。やっぱり素晴らしい学校だな!👍

 もともと全国でもトップクラスの京大合格者を誇る進学校ではあるが、その先まで考えた人材育成を目指していることに感銘を受けた。

 国際社会で活躍する真のリーダー育成を目指す「天高」の教育方針の3本柱は、授業第一主義、鍛錬主義、本物思考だそうだ。「スゴくいいな!」と思ったのは、天高で語り継がれているという次の言葉だ。

 「秀才を語らず野人を誇り、名門をいわず実力をいう。明朗にして、適度に楽しむことを忘れない。」

 最も印象に残ったのは、天高OBでもある林田校長が、「全人教育で私学を凌駕する!」と力強く語っていた。私立高校の無償化という試練に直面している公立高校に必要なのは、まさしくこの気概だと強く感じた!

 天王寺高校の皆さん、お忙しい中、群馬県の視察にしっかり対応頂き、ありがとうございました!

 あ、宇佐美メディア戦略アドバイザーから電話が来た。急いでチェックして欲しい案件があるようだ。この続きは、次回のブログで。