2026年5月10日:パート2
20時。夕食後の軽い運動をした後で、パソコンの前に座った。本日の日程を簡単に振り返ってみる。
13時30分過ぎ。日本化薬株式会社の高崎工場に到着。34回目となる「ふれあい祭」を見学した後、工場内を視察した。続けて役員の方々と意見交換!
国会議員時代はあまり意識していなかったが、知事になってから、「日本化薬って(いろいろな意味で)スゴい企業なんだな!」と再認識した。
創業110年。何しろ「世界的すきま発想」という会社のスローガンが振るっているでしょう?(笑)得意分野での独自の技術を融合させ、ニッチ(隙間)市場で世界No.1の製品を生み出すことを狙っている戦略が素晴らしい!
詳しいことは言わないが、様々な連携の可能性を感じた。日本化薬のことは、いつかこのブログでも(もう少し詳しく)取り上げたいと思う。声をかけてくれた某県議に感謝!!
続けて15時からは、高崎市内のホテルで開催された武井宏 県トラック協会長の受勲祝賀会に出席した。来賓として祝辞を述べた。
祝辞では、上州ゆかりの偉人、内村鑑三が名著「後世への最大遺物」の中で語った「勇ましい高尚なる人生(生涯)」に言及。「今後も、未来の世代の道標になるような生き方を貫いてください!」とお願いした。
祝賀会で最も印象に残ったスピーチは、主要な荷主である信越化学工業の役員の方の短い祝辞。とても誠実な感じがした。そう、祝辞って、長ければいいというものではない!(苦笑)
そう言えば、乾杯前の武井会長ご本人の謝辞も簡潔だった。「武井会長らしくていいな!」と思った。(ニッコリ)
さあ、大事な作業を再開する!!
<武井県トラック協会長の叙勲祝賀会>




