2026年5月10日

 日曜日の午前中、熱いティーラテを飲みながら、キーボードを叩いている。本日は、午後から2つ、公務がある。(ふう)大事な作業の合間に、急いでブログの続編を書いてしまおう。

 今から15年くらい前まで、山本一太は、政界の中でも「ネットを巧みに活用している政治家」の1人に数えられていた。

 例えば、現職の大臣時代にプロデュースしたウェブ番組「直滑降ストリーム」は(総理を含む全大臣を出演させた)画期的なプロジェクトだったし、その後、自民党本部の「CafeSta」で毎週、生配信していた同じタイトルの番組が、(当時としては)最大の視聴数&好感度をマークしたこともあった。

 国会議員時代から20年以上、継続しているこのブログも、当時から常にアメブロランキング(政治部門)のトップ常連だったし、twitter(今のX)のフォロワー数24万人も、(その頃としては)恐らく政界でトップ10に入っていた記憶がある。

 加えて言うと、(過去のブログでも触れたが)知事就任後も、記者会見のyoutube動画が切り抜かれてバズったり、これまで出演したRehacの複数の番組の視聴回数が100万回を超えたりしている。

 が、今のやり方を続けていたら「全然ダメだ!」という危機感を持っている。もっと真剣にSNSやyoutubeを含む多様なメディアへの発信に向き合っていかないと、多くの県民にメッセージを届けることは出来ないと感じている!すなわち、次の知事選に向けた武器にはなり得ないと考えている!(ふう)

 言い方を変えると、政治家として発信すべきコンテンツは山ほどあるのに、それらを発信する知恵も努力も欠如しているということに他ならない!(反省)逆に考えると、自身の持つ潜在的発信力をちゃんと活用出来れば、まだまだ「伸び代」があるということでもある!

 あ、そろそろ大事な作業を再開しないと。この続きは次回のブログで。