2026年5月7日:パート2

 19時過ぎ。本日、2本目のブログを書き始めた。

 午前11時45分。県庁32階のtsulunosスタジオに移動。昼12時から、FMぐんまの「tsulunos fm」に生出演した。

 今回のゲストは、前橋市出身の糸井重里氏。最も有名な肩書きはコピーライターだが、その他、様々な分野で活躍している「ある種の天才」だ。初めてお目にかかったが、(想像したとおりの)スゴく魅力的なひとだった!(ニッコリ)

 ひと言で表現すると、何事にも縛られず、究極のボヘミアン思考を持つ「異能力者」だ。スゴくカッコいい!!地域の活性化やブランド力について、様々な示唆を頂戴した!(感謝)

 ラジオ&YouTubeの番組は30分で終了したが、YouTube配信(後ほどポッドキャストで放送予定)は30分延長!この対談、ぜひ多くのひとに見て欲しい!!

 気がつくと昼12時。急いで、ひとつ下にある31階のレストランに飛び込んだ。渋川市(子持地区)の後援会メンバー役員10人と会食。ご夫妻での来庁だった。久々に会ったが、ホント、あったかくて、いいひとばっかりだな!(感銘)

 子持後援会の皆さん、今日はお忙しい中、県庁までお越し頂き、ありがとうございました!来年またお世話になりますが、よろしくお願いします!!

 14時。県庁を出て高崎市に向かった。医療・福祉施設(2ヶ所)を視察した。最初の目的地である社会福祉法人「みどの福祉会」では、経済的に困窮する人々への支援活動について説明を受けた。

 同福祉法人が展開するこども食堂やフードドライブ(家庭で余っている食品を集め、福祉施設や生活困窮者支援団体へ寄付する活動)の活動を知ることで、この問題の実態がよく分かった。

 デジタルを活用したシステムの改善については、さっそく「何が出来るか?」を研究してみたい。

 続けて、県内で最も分娩回数の多い「産科婦人科舘出張 佐藤病院」を訪問。病院の施設を見学した後、院長やスタッフの人たちと意見を交わした。なるほど、素晴らしい病院だな!(感銘)

 出産をめぐる最近の状況や産婦人科医の育成、今後の群馬県の医療のあり方等について議論した。医療機関の重点化や産後ケア・周産期連携の強化をどう進めていくか?課題は山積している。今日の議論は、今後の県の施策を考える上でも、とても参考になった。(感謝)

 さて、と。少し休んだら(自宅で)「無理のない筋トレ」をやる。草津温泉では(湯治に集中するあまり?)まともな運動が出来なかった。(反省)鈍った身体に喝を入れないと!!

 

<tsulunos fmのゲストは糸井重里氏>

 


 

<社会福祉法人「みどの福祉会」を訪問>

 

 


 

<産科婦人科舘出張 佐藤病院を視察>

 

 

 

           <子持地区(渋川市)山本一太後援会>