2026年4月12日:パート2
23時。熱いお風呂に入る前に、短いブログを書く。
13時過ぎ。高崎市内で行われていた大相撲高崎場所に足を運んだ。会場となった体育館は満員御礼。横綱の土俵入り、力士たちの入場を見た後、土俵の脇でマイクを握り、来賓として挨拶した。
高崎市(旧箕郷町地区)は、現役時代にF1(エフワン)相撲で名をはせ、2度の幕内優勝を果たした元関脇・琴錦関の朝日山親方を輩出した地でもある。
冒頭、「力士の皆さん、大相撲ファンの皆さん、こんにちは!群馬県知事の山本一太です。残念ながら、一山本関とは、親戚でも何でもありません!」と話すと、会場に大きな笑いが起きた。
その後、何番か迫力のある取り組みを観戦した後、退出した。
高崎での巡業実現のためにご尽力を戴いた皆さん、群馬県まで駆けつけてくれた力士の皆さん、ありがとうございました!この勢いで、5月場所を更に盛り上げてください!!
20時前に安中市に到着。20時には岩井均市長の当確が出ていたはずだが、地元テレビの中継都合(?)で、当選祝賀会が始まったのは20時30分だった。
万歳の後、来賓のトップバッターで、短い祝辞を述べた。
「岩井市長の再選、誠におめでとうございます!どうでしょうか、皆さん!岩井市政の4年間、以前の市政と全く違いましたよね!(拍手)」
「知事として、今後も岩井市長と安中市のプロジェクトに注目し、応援し、連携しながら、力を合わせて安中と群馬を益々、発展させていきたいと思います!重ねて、おめでとうございました!!(拍手)」
当選祝賀会(万歳)のスタートが遅れたお陰で、久々に会場をぐるっと歩き回って、大勢の市民の皆さんと言葉を交わすことが出来た!(ニッコリ)週末になる度に、地元を飛び回っていた国会議員時代の記憶が、頭を過った。
「国会議員時代のように、なかなか来れなくて、申し訳ありません!知事って、思った以上に忙しいんです!」
そう言いながら、いろいろな人といろいろな話をした。
あちこちで、複数の女性(お姉様方)が、優しい言葉をかけてくれた。
「知事、久しぶりに会ったけど、ちっとも年を取らないわね!」「相変わらず、スッキリした体型に驚いた!鍛えてるんでしょう?」「やっぱりテレビの画面で見るより、実物のほうがずっといいわよ!」「病気に負けずに、頑張ってくださいね!」等々。
お世辞と分かっていても、スゴく嬉しかった!(ニッコリ)

