2026年3月31日
15時過ぎ。知事室にいる。次の日程まで時間が空いた。熱いミルクティーを飲みながら、ブログを更新する。
ここのところ、親しい人物からのアドバイスで、ブログの掲載頻度を減らしている。言霊のレベルも低く抑えている。全ては睡眠時間を確保するためだ。
アメブロランキング(政治部門)の順位も低下傾向のようだ。かつてはトップの常連だった「直滑降ブログ」の視聴数も、3位くらいに留まっているようだ。
が、あまり気にしていない。どこかで渾身のシリーズの連載を始めたら、発信力は必ず戻って来る。いつものことだ。
本日は午前8時30分に出発。午前9時30分から庁議に出席した。毎回、リアル参加する部長級の幹部のうち、5人が3月末で退職する。今の庁議メンバーによる最後の会議だった。
冒頭の知事スピーチで、卒業する5人の幹部やオンラインで参加している本庁の局長、地域の振興局長に感謝の意を伝えた。続けて、5人の部長から、それぞれ退任の挨拶があった。
今年度で退職する職員の皆さん、長年に渡り、本当にお疲れ様でした!!退任された後も、ぜひ群馬県の発展のために(個々の立場から)力をお貸しください!!
会議の中では、中東情勢(米国・イスラエル対イランの戦争)の現状と展望についても言及した。今後の展開によっては、かなり高い確率で、日本が3度目(?)のエネルギー危機に見舞われること。群馬県民の日常が、コロナ禍以上(?)の試練に晒されるかもしれないことを指摘した。
群馬県のエネルギー政策を、早急に見直す必要がありそうだ!(ふう)
午前10時45分。退任される高田 県公立大学法人理事長に感謝状を贈呈。午前10時20分からは、コンプライアンスに関する報告を受けた。
昼は、知事応接室でのお弁当会食。退任する5人の部長級職員と懇談した。それぞれ40年近い勤務経験がある。入庁した時は、清水元知事の時代だって。(驚)なるほど、県行政の「生き字引」みたいな人たちなんだな!
小寺知事、大沢知事時代の「今だから話せるエピソード」は、スゴく面白かった!!
13時15分。総務省に戻る田中佑典 財政課長に退職辞令を交付。同席していた関根総務部長と3人で、しばらく話をした。田中課長も、群馬県との縁をきっと大事にしてくれるはずだ!
14時15分。来訪した某県議と面会。エネルギー政策について議論した。その場で、ソーラー事業に関するプロジェクトの視察への同行をお願いした。
このあと、16時からは某経営者と面会する予定だ。
あ、地元秘書が飛び込んで来た。この続きは、次回のブログで。

