2026年3月30日

 14時。熱いミルクティー(イングリッシュブレックファースト)を飲みながら、パソコンのブログ更新画面と向き合っている。今日の公務は午前中で終了。このブログを書いたら、(昨晩の睡眠負債を少しでも減らすために)仮眠をとる!(ふう)

 本日は午前9時に自宅を出発。午前10時から担当部局との協議。知事戦略部、経済産業部とは知事のトップセールスについて、総務部とは、県庁施設の有効活用について議論した。

 午前11時過ぎ。深井群馬銀行頭取が来訪。群馬銀行と新潟県の第四北越フィナンシャルグループの経営統合に関する最終合意について説明を受けた。

 新たに誕生する持ち株特殊会社の名称は「群馬新潟フィナンシャルグループ」(GNFG)だ。代表取締役会長は、殖栗道郎 現第四北越フィナンシャルグループ社長、代表取締役社長は、深井彰彦 現群馬銀行代表取締役頭取となる。

 新しい会社のミッションは、「ふたつの翼で、地域の未来を創る」こと。深井頭取の話を聞きながら、まさに両者にとって「ウィンウィンの統合」だと感じた。

 新たな持株会社の総資産は、約21兆円超。地銀グループとして全国4位から5位、地銀のメインバンク社数では、全国2位規模の金融グループが誕生することになる。

 知事にとって最も重要なポイントの1つは、経営統合後も、群馬銀行と第四北越銀行が合併する予定がないこと。両行ともに、持株特殊会社の子会社として現状の営業を継続する。加えて、経営統合を契機とした店舗の統廃合もないと聞いている。

 新しい金融グループの躍進に期待しつつ、群馬県としては、引き続き地域のメインバンクである群馬銀行との連携・協力を図っていく。

追伸:昨晩、あることで高市総理に携帯メールを送った。超多忙な総理から、すぐに返事が返って来た。(驚)

 細かいことは言わないが、高市さんは、やっぱり信義に厚い政治家だ。そのことを再認識した。(ニッコリ)

 

<深井群馬銀行頭取が来庁>