2026年3月23日

 13時過ぎ。新幹線で東京に向かっている。15時から都内で菅義偉元総理と面会する。会長をお願いしていた「温泉文化ユネスコ無形文化遺産登録推進議員連盟」の今後の体制等について相談するためだ。

 その後は、群馬県東京事務所で担当部局とのオンライン協議。17時からは、映画産業の関係者との懇談を予定している。

 さて、本日は午前9時に自宅を出発。午前9時40分に、女子サッカーのプロチーム(バニーズ群馬FCホワイトスター)のオーナーが経営する施設に立ち寄った。その場で、バニーズ群馬の選手のサインが入ったユニフォームを贈呈された。

 「バニーズ群馬FCホワイトスター」の本拠地は前橋市。日本女子サッカーリーグ(なでしこリーグ)に所属するチームだ。2007年に発足し、2021年より現在の名称で活動している。

 知事就任以来、プロスポーツを通じた地域振興に力を注いで来た。ご存じだろうか?近年、群馬県のプロスポーツが、全国的にも存在感を増しつつあることを!

 例えば、男子バスケットボールでは、最高峰のBCリーグで戦っているクレインサンダーズが、優勝を狙える位置まで到達している!

 男子サッカーでは、「3部リーグ降格」からの捲土重来を目指すザスパ群馬が、2部への復帰を目指して頑張っている!女子バレーボールのトップリーグでは、群馬グリーンウイングスが奮闘中だ!

 加えて、プロ野球独立リーグの強豪であるダイヤモンドペガサスも、かつての輝きを取り戻しつつある!

 なでしこリーグ(第2部)で活躍するバニーズ群馬ホワイトスターズにもこれまで以上に注目し、応援していきたい!

 午前10時。前橋市内のホテルで行われた山本一太後援会(山友会)の総会に出席。約40分の県政報告を炸裂させた。

 先代の山本富雄の時代に立ち上がったこの会にも、40年を超える歴史がある。メンバーの中核は、前橋市内でビジネスを展開する方々だ。

 先週、開かれた(やはり前橋市の経営者を中心とする)山本一太後援会「山富会」と同様、県政報告は、先の前橋市長選挙に関するお詫びから始めた。次のように話した。

 「先般の前橋市長選では、私と同じ立場の方も、そうでない方もいたと思います。私にも政治家としての信念があり、それに基づいた行動ではありましたが、知事の行き過ぎた発言(?)等で、不快な思いをされた方々がおられたとしたら、率直にお詫びしたいと思います!」と。

 「今後は、前橋市政の動きに、いちいち干渉するようなことは控えたいと思っています。欠点だらけの山本一太ですが、引き続き見捨てることなく(笑)、お付き合いください!」とも付け加えた。

 その後は、前立腺がんの治療の現状や自身の体調、災い転じて福と為す知事の戦略、中東情勢の展望等について熱く語った。来夏の知事選に向けての支援のお願いも忘れなかった。

 総会終了後は、会場の出口で、参加者全員を見送った。1人1人と固い握手を交わした。

 「相変わらず元気で良かった!」「病気を乗り越えて、頑張ってください!」

 参加者からの温かい言葉に感動した!(感謝)

 山友会の皆さん、お忙しい中、年次総会に足を運んで頂き、本当ありがとうございました!

 そのまま県庁に出勤。午前11時30分から、大泉高校の5人の高校生と学校関係者が来訪。「イオン・エコワングランプリ受賞」の報告を受けた。

 あ、間もなく東京のアナウンス。大泉高校の件は、次のブログで。

 

<山本一太後援会「山遊会」の総会に出席>

 

<チーム関係者によるバニーズ群馬のユニフォーム贈呈>