2026年3月21日
午前9時過ぎ。土曜日の今日は、2つの政務がある。午前11時に出発する予定だ。それまでに、本日1本目のブログが書けそうだ。
昨日の13時から高崎市内の群馬音楽センターで、「金井沢碑建立1300年記念式典」があった。イベントの冒頭、主催者として挨拶した。
来賓としてマイクを握った地元の福田達夫衆院議員が、スピーチの中で、ワシントンポスト元社長 フィリップ・グラハムの「ジャーナリズムは歴史の第一稿」という有名な言葉を引用した。
もちろん、馴染みのある言葉だ。これでも(若気の至りで)ジャーナリストを目指していた時期もある。スグに(使用期間中に)辞めてしまったけど!(ガクッ)
ジャーナリズムには、常に速報性が求められる。が、グラハム氏の「最初の草稿」という表現の中には、ジャーナリズムの使命と謙虚さが示されている。今、読んでもいい言葉だと感じる。
ジャーナリズムは、先ず(出来るだけ早く)「事実」を報道するが、当然のことながら(往々にして)正確さを欠く。「第一稿」という言葉には、発信された事実が「後世の歴史の中で修正されたり、評価が変わったりする」という認識が込められている。
なるほど、そうした観点から見ると「上野三碑」は、太古のジャーナリズムと呼べるかもしれない。もっと言うと、山本一太の「直滑降ブログ」も、ちっちゃなジャーナリズムだ。(笑)
過去20年に渡ってこのブログに刻んできた「1つ1つの事実」が、将来、歴史から新たな評価や意味を与えられることだってあるかもしれない!誰かの考え方や行動に影響を与える可能性もある!
そう考えると、「文章の力」は侮れないと思ったりする!よしっ、頑張って書き続けよう!!
上述した式典の一部が終了した後、ユネスコ「世界の記憶」の登録にあたってお世話になった3人の有識者にも挨拶。一緒に写真を撮ってもらった。
さて、本日は渋川市に足を運ぶ。昼12時からの「渋川後援会女性部による知事を囲む食事会」に出席するためだ。
渋川市は、高校の3年間を過ごした第2の故郷。久しぶりに地元の皆さんと再会出来るのが、スゴく楽しみだ。
15時過ぎには、高崎市内で開かれる某企業のイベントに顔を出す。大事な盟友である某県議からのお願いだ。行かねばならない!
後ほど、もう1本、とても重要なブログを掲載する。一昨日の定例会見でも触れた「知事と県議会のあるべき姿」に関する自身の思いを綴る。
県内の全ての市町村長、全ての議員の皆さんに、ぜひ読んでもらいたい!
さあ、今日も明るく前向きに、周りの大事な人たちへの感謝の気持ちを忘れず、真っ直ぐに走り抜ける!!
<金井沢碑建立1300年記念式典で挨拶>

