2026年3月13日

 21時。高崎の自宅にいる。やっとブログを更新する時間が出来た。(ふう)

 本日は午前9時に出発。午前10時から、来訪した國領二郎 共愛学園前橋国際大学デジタル共創研究センター長と面会した。

 慶應義塾大学名誉教授でもある國領氏は、経営情報システム分野の第一人者だ。人口知能(AI)学会の全国大会等に関して意見を交わした。

 國領先生のような素晴らしい知識人が、群馬県の様々なプロジェクトに関わってくれているのは、スゴく心強い!今後も、様々な形で、お知恵をお借りできればと考えている。

 午前10時30分。銀行に立ち寄った後、前橋市内のホテルに移動。午前11時から、山本一太後援会「山富会」の総会に出席した。

 会員は約100名。幅広い分野の方々が、メンバーに名を連ねている。亡父の時代に発足したこの会の歴史は約50年。今年の総会には、昨年と同規模の60人が参加。前橋市内の経営者が中心だが、政治関係者もいる。

 会の1年間の活動や決算の報告が了承された後、県政報告のマイクを握った。熱を込めて、40分の演説を炸裂させた。

 スピーチの中では、群馬県の展望や国際情勢等について語った。加えて、1月に公表した「前立腺がん」の治療の経過にも言及。最後は、来夏の知事選に向けての支援もお願いした。

 終了後は、出席者全員を握手で見送った。大勢のひとが、温かい言葉をかけてくれた。「病気を乗り越えて、頑張ってください!」「これからも応援するからね!」

 昼12時。同じホテルにあるレストラン(個室)で、某県議等と面会。食事をしながら懇談した。引き続き、県政の課題解決のために、力を合わせていくことを確認した。

 13時。ホテルを出て、沼田市に向かった。14時から、生まれ変わった「沼田高校」で特別講演。約500名の生徒(1、2年生)の前で、群馬県にしかないデジタルクリエイティブ人材育成施設「TUMO」を、熱烈にPRさせてもらった。

 会場には、星野沼田市長、地元の金井康夫県議(自民党幹事長)、平田教育長等の顔もあった。

 続けて、清水TUMOセンター長がプログラムの概要を説明。2人のプレゼンを受けて、質疑応答に移行。会場から活発な質問が出た。

 さすがは、県内外で注目を集める新生 沼田高校!生徒たちの問題意識が高い!(ニッコリ)

 特別講演終了後は、星野市長、金井県議と一緒に、旧沼田女子高校の跡地を視察した。なるほど、どんな活用をするにせよ、ロケーションはスゴくいいな!

 15時30分。沼田市を出て、高崎市へ。17時から高崎市内のホテルで開催された「高崎機械工業共同組合」の創立70周年記念式典に滑り込んだ。来賓挨拶の後で退席。そのまま次の日程に向かった。

 書きたいことは、まだ山ほどあるが、今晩はここまで。睡眠時間を確保することも、大事な治療だ!
 

<沼田高校でTUMOのトップセールスを敢行>

 

<山本一太後援会「山富会」の総会>

 

<沼田女子高校の跡地を視察>


 

<國領 慶應大学名誉教授が来訪>


 

<高崎機械工業共同組合創設70周年式典>